『異世界チート魔術師(マジシャン)』のアニメ化企画が進行中 最新8巻も2018年5月発売へ

現在、第7巻まで発売されているヒーロー文庫刊『異世界チート魔術師(マジシャン)』のアニメ化企画が進行中である旨、明らかとなった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、普通の高校生であった太一と凛が、異世界では圧倒的な魔力や身体能力を得て、魔術師として活躍する異世界ファンタジーを描く。2016年12月からは鈴羅木かりん氏によるコミカライズの連載も「少年エース」にてスタート。シリーズ累計85万部を突破する注目のシリーズとなっている。

【原作小説あらすじ】

普通の高校生の太一と凛は、突然、光に飲み込まれてしまう。気がついた時に二人は剣と魔術の異世界にいたのだった。いきなり魔物に出くわすが何とか難を逃れ、冒険者のアドバイスを受けてギルドに向かう二人。そこで、二人はとんでもないハイスペックの魔術量を有していることが判明する。普通の高校生から、いきなり最強チートな魔術師に。火を。風を。夢のような超常現象を自らの手で生み出す感動。まるでスーパーマンにでもなったかのような、想像をはるかに超える圧倒的な身体能力。平和な国からやってきた太一と凛の、異世界での冒険譚が始まる。

アニメ化企画進行に関する詳細は、今後の続報を楽しみに待ちたい。『異世界チート魔術師(マジシャン)』は、ヒーロー文庫より第7巻まで発売中。最新8巻も2018年5月発売予定。コミックス第3巻も4月26日発売。

©内田健/主婦の友社 イラスト:Nardack

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