TVアニメ『七星のスバル』は2018年7月よりTBS/BS-TBSにて放送開始 アニメーション制作はLercheが担当

現在、第6巻まで発売されているガガガ文庫発のTVアニメ『七星のスバル』が、2018年7月5日(木)よりTBS/BS-TBSにて順次放送開始となることが発表された。本作はプレイヤーの死亡事故を引き起こしサービス終了となったMMORPG《ユニオン》の後継にあたる新生《リユニオン》を舞台に、死んだはずの幼なじみとゲームの中で再会して始まるリアルとゲームのクロスストーリーを描く。TVアニメのキービジュアルが公開されたほか、アニメーション制作をLercheが担当することも明らかに。今夏、いよいよTVアニメの放送がスタートする。

【ストーリー】

かつて世界的人気を博したMMORPG≪ユニオン≫で伝説となった小学生パーティ「スバル」。しかし、ゲームオーバーとなった旭姫は現実でも同時に死亡してしまう。≪ユニオン≫は運営停止となり「スバル」のメンバーも散り散りになった。それから6年後──。新生≪リユニオン≫にログインした高校生の陽翔は、そこで死んだはずの幼なじみ・旭姫と再会する。彼女は電子の幽霊なのか、それとも…? これはオンラインゲームで紡がれる、幼なじみたちの”約束”の物語。

【放送情報】

2018年7月5日(木): TBS 25:58~

2018年7月7日(土): BS-TBS 25:30~

【スタッフ】

原作:『七星のスバル』1~6巻 好評発売中(小学館「ガガガ文庫」刊)

著:田尾典丈

キャラクター原案:ぶーた

監督:仁昌寺義人

シリーズ構成:吉岡たかを

キャラクターデザイン・総作画監督:山本由美子

アニメーション制作:Lerche

【キャラクター】

天羽陽翔(あもうはると)

スバルの前衛で、何ごとにも前向きな中心人物だった。旭姫の死後、半ば放心状態で空虚な6年を送る。【センス=闘気:身体に流れるオーラをあやつる。攻撃、防御ともに優れるアタッカー向きのセンス】

空閑旭姫(くがあさひ)

スバルの後衛で、底抜けに明るい少女。ゲームプレイ中に死亡してしまう。【センス=心奏:人の心に働きかけるセンス。旭姫の固有センス<未来視(プロフェアータ)>は、その究極形とされる】

碓氷咲月(うすいさつき)

スバルの前衛で、かつてはお転婆だった少女。心に傷を負った陽翔を常に気にかけていた。【センス=魔導:精霊と契約し、使役することで魔法を発現するセンス。契約できる精霊の数は、個々人の適性によって左右される】

TVアニメ最新情報の解禁とあわせて、アニメ公式Twitterアカウント(@7subaru_anime)もスタート。フォロー&リツイートで、サイン入りポスターなどをプレゼントするキャンペーンも実施中となっている。今後の作品やイベントに関する情報発信も同アカウントにて実施していく。また、6月上旬にはニコニコ生放送、中国のbilibili生放送を通じて、国内外のファンに向けて「七星のスバル ギルメンナイト(仮)」の配信も決定。番組内ではメインキャストの発表と共に世界初公開のプロモーション映像を解禁するほか、作品にちなんだ様々なコーナーを予定している。当番組はアニメの放送にあわせて定期的に配信を実施していく。TVアニメ『七星のスバル』は2018年7月5日(木)より順次放送開始。原作小説もガガガ文庫より第6巻まで発売中。

(C)田尾典丈・小学館/「七星のスバル」製作委員会

[関連サイト]

TVアニメ『七星のスバル』公式ホームページ

アニメ『七星のスバル』公式Twitter

『七星のスバル』原作特設サイト

ガガガ文庫公式サイト

七星のスバル6

田尾典丈(著), ぶーた(イラスト)

七星のスバル

田尾典丈(著), ぶーた(イラスト)