『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』のボイスドラマ化が決定

現在、第2巻まで発売されているTOブックス刊『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』のボイスドラマ化が決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界へと召喚された主人公がチート能力を覚醒させるも、荒れ果てた孤児院の経営を命じられて始まる英雄伝を描く。ボイスドラマはこれまでもライトノベルのボイスドラマを公開してきた「A-koe」にて配信予定となっている。

【原作小説あらすじ】

ワルムズ王国へ突如召喚された俺様高校生・マサツグ。早速チート能力を覚醒させた彼は無双ぶりを炸裂するが、王に命じられたのは荒れ果てた孤児院の経営だった! おまけに前院長の借金回収を目論む輩に狙われるばかりか、集まってくるのは残念な美少女たちばかり。門限破り上等のエルフに、一人じゃ眠れない猫人族、我儘放題の精霊など、面倒事は尽きない。元々、偉そうなだけでクラスカースト底辺な彼に一体どうしろと?頼りは最強の異能と行く宛のない不遇な仲間のみ!? 今、はぐれ者たちの居場所を賭けた、波乱の毎日が幕を開ける! これは後に最強の孤児院長として名を馳せる〝マサツグ様〟の壮大かつ華麗なる英雄伝【サーガ】である。

各担当キャラクターの詳細は明らかとなっていないが、髙木朋弥さん、安野希世乃さん、井澤詩織さん、水間友美さんなどの出演が発表されている。ボイスドラマのストーリーや担当キャラクターなどの詳細は今後の発表を楽しみに待ちたい。『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』は、TOブックスより第2巻まで発売中。

©初枝れんげ/TOブックス イラスト:パルプピロシ

[関連サイト]

ボイスドラマサービス「A-koe」

TOブックス公式サイト