『本好きの下剋上 第三部「領主の養女」』のコミカライズ連載が本日より開始 第三部は新たに波野涼氏が担当へ

シリーズ累計65万部を突破するTOブックス刊『本好きの下剋上』より、「第三部 領主の養女」のコミカライズ連載が、「comicコロナ」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、本好きの女子大生が識字率も低く本も少ない異世界へと転生してしまうことで始まるビブリア・ファンタジー。原作小説だけでなくコミカライズでも人気を博しているシリーズで、2015年より第一部の漫画を鈴華氏が担当、連載していた。そして第二部の漫画を第一部に引き続いて同氏が担当することに伴い、第三部の漫画版を波野涼氏が新たに担当することに決定。このたび第1話「貴族の娘」が40ページで公開され、堂々の開幕となった。

【原作小説第三部あらすじ】

自身の魔力を貴族から狙われたマインは、下町の家族や仲間との別れを決断した。大切な人々に危険が及ばないよう、名前も「ローゼマイン」に改名し、「領主の養女」として新生活を開始することになる。だが、その上級貴族社会での日々は過酷だった。儀式や礼儀作法を学ぶための猛特訓に加え、就任した神殿長や工房長の責任は重い。病弱な7歳の少女には厳しすぎる…はずが、神官長からのご褒美が「神殿図書室の鍵」だったことで一変!これさえあれば、たくさんの貴重な本が読める!名前が変わっても、変わらぬ本への情熱で、ローゼマインは新世界を駆けぬけていく!広がる緻密な世界観と本の生産体制。本を愛する全ての人に捧げる、ビブリア・ファンタジー第三部開幕!

⇒ コミカライズ版『本好きの下剋上 第三部「領主の養女」』はこちら

次回の更新は2018年5月14日(月)が予定されており、コミカライズの連載ペースは隔週で行われることになりそうだ。さらに鈴華氏が担当する「第二部 神殿の巫女見習い」のコミカライズも2018年9月頃に連載開始となることが発表されている。こちらの連載も楽しみに待ちたい。『本好きの下剋上』シリーズは、TOブックスより『第四部 貴族院の自称図書委員II』まで発売中。最新刊『本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員III』は2018年6月9日発売。

©香月美夜/TOブックス イラスト:椎名優

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【合本版 第三部】本好きの下剋上(全5巻)

香月美夜(著), 椎名優(イラスト)