『自称!平凡魔族の英雄ライフ』&『俺だけ入れる隠しダンジョン』のコミカライズ連載が本日より同時スタート

Kラノベブックス刊『自称!平凡魔族の英雄ライフ~B級魔族なのにチートダンジョンを作ってしまった結果~』&『俺だけ入れる隠しダンジョン~こっそり鍛えて世界最強~』の2作品のコミカライズ連載が、ニコニコ静画「水曜日のシリウス」にて同時スタートした。『自称!平凡魔族の英雄ライフ』は現在、第3巻まで発売されているシリーズで、人外魔窟の田舎で育った“自称”平凡魔族の少年が、楽しい学園生活を送ろうとするファンタジースクールライフを描く。コミカライズの作画はこねこねこ氏が担当しており、第1話「クロノ、魔王城に至る」が24ページで公開された。

【原作小説あらすじ】

――人外魔窟が彼の田舎だった。魔族が通う学園のクラス分け試験で四百階層の魔王級ダンジョンを作成してしまった青年クロノ。「クロノ君。君は一体何者なんだ!!」「俺はただの田舎の平凡魔族なんですが」。竜が飛び交い伝説のモンスターがうろつき、凶悪な魔法が日常的に使われている魔境で育った彼は、自分の常識がずれていることに気づいていなかった! 魔力も身体能力も桁外れ、素手でドラゴンすら殴り倒せるクロノは、すぐさま学園中の注目の的になる。「君は魔王を越えた英雄に、国の救世主になれる器だ!」「俺は普通に友人を作って楽しく学べるだけでいいんですが……」 自称平凡魔族が送る、無敵の英雄スクールライフ開幕!!

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『俺だけ入れる隠しダンジョン』も現在、第3巻まで発売されているシリーズとなり、貧乏貴族の三男が、希少な魔物やアイテムが隠されている隠しダンジョンへの入り口を偶然にも発見して始まる物語を描く。コミカライズの作画は樋野友行氏が担当しており、第1話「大賢者スキル」が38ページで公開された。

【原作小説あらすじ】

稀少な魔物や世にも珍しいアイテムが大量に隠されている、伝説の場所――隠しダンジョン。就職口を失った貧乏貴族の三男・ノルは、幸運にもその隠しダンジョンの入り口を開いてしまった。そこでノルは、スキルの創作・付与・編集が行えるスキルを得る。さらに、そのスキルを使うためには、「美味しい食事をとる」「魅力的な異性との性的行為」などでポイントを溜めることが必要で……?「俺だけ入れる隠しダンジョン。こっそり鍛えて世界最強!」大人気ファンタジー、書き下ろしエピソードを加えて待望の書籍化!

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どちらの作品も次回の更新は2018年5月16日(水)となっており、第1水曜日&第3水曜日に更新が行われることになる。コミカライズ版を読んで続きが気になった読者は、ぜひ各原作小説を読んでもらいたい。

©あまうい白一/講談社 イラスト:卵の黄身

©瀬戸メグル/講談社 イラスト:竹花ノート

[関連サイト]

Kラノベブックス公式サイト

自称!平凡魔族の英雄ライフ

あまうい白一(著), 卵の黄身(イラスト)

俺だけ入れる隠しダンジョン

瀬戸メグル(著), 竹花ノート(イラスト)