『ポーション頼みで生き延びます!』が早くもシリーズ累計10万部を突破

2018年5月2日に第3巻が発売となったKラノベブックス刊『ポーション頼みで生き延びます!』が早くもシリーズ累計10万部を突破した。本作はアース・スターノベル刊『私、能力は平均値でって言ったよね!』を手掛けるFUNA氏のシリーズで、神様の手違いによって肉体を失ってしまった女性が、若い身体と薬品を自由に生み出す能力を手に異世界へと転生して始まるファンタジー作品だ。Kラノベブックスの創刊第1弾タイトルとして刊行され、書籍の発売とほぼ同時にコミカライズの連載もスタートしていた。

【第1巻あらすじ】

長瀬香は、世界のゆがみを調整する管理者の失敗により、肉体を失ってしまう。しかも、元の世界に戻すことはできず、より文明の遅れた世界へと転生することしかできないらしい。そんなところに放り出されてはたまらないと香が要求したのは『私が思った通りの効果のある薬品を、自由に生み出す能力』 さらにアイテムボックスと言語理解能力と少し若返った身体を手に入れた15歳の少女カオル、生み出した薬品――ポーションを使って安定した生活を目指します!

コミカライズの連載はニコニコ静画「水曜日のシリウス」にて連載中となっており、コミックス第2巻も2018年5月9日に発売となる。『ポーション頼みで生き延びます!』は、Kラノベブックスより第3巻まで発売中。

©FUNA/講談社 イラスト:すきま

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Kラノベブックス公式サイト

ポーション頼みで生き延びます!3

FUNA(著), すきま(イラスト)

ポーション頼みで生き延びます!

FUNA(著), すきま(イラスト)