ラノベニュースオンラインアワード2018年3月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2018年3月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2018年を彩る選出作品に注目です。

2018年3月刊

総合部門

錆喰いビスコ(電撃文庫)

Re:ゼロから始める異世界生活(MF文庫J)

りゅうおうのおしごと!(GA文庫)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第24回電撃小説大賞「銀賞」受賞作『錆喰いビスコ』、第16巻が発売となったMF文庫J刊『Re:ゼロから始める異世界生活』、第8巻が発売となったGA文庫刊『りゅうおうのおしごと!』の3作品が選出されました。『Re:ゼロから始める異世界生活』には「新章始まりました! 再会や新しい(?)キャラがいっぱい! また、再び新しいループに突入!! スバル君どうなるのか楽しみ!」などの感想が寄せられました。『りゅうおうのおしごと!』には「ここに来て良ヒロイン登場…白鳥先生どれだけかわいいヒロイン増やすんすか…」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2018年3月刊

熱かった部門

錆喰いビスコ(電撃文庫)

2018年3月刊

感動した部門

変態王子と笑わない猫。(MF文庫J)

2018年3月刊

笑った部門

出会ってひと突きで絶頂除霊!(ガガガ文庫)

2018年3月刊

萌えた部門

オミサワさんは次元がちがう(ファミ通文庫)

総合部門でも選出された『錆喰いビスコ』が「熱かった部門」を、第12巻が発売となったMF文庫J刊『変態王子と笑わない猫。』が「感動した部門」を、第2巻が発売となったガガガ文庫刊『出会ってひと突きで絶頂除霊!』が「笑った部門」を、新シリーズとなるファミ通文庫刊『オミサワさんは次元がちがう』が「萌えた部門」で選出されました。『変態王子と笑わない猫。』には「ようやく手にした最終巻。ラストはいろんな表情を一気に見られて泣いた」などの感想が寄せられました。『出会ってひと突きで絶頂除霊!』には「凄く設定も詰められてる。絶頂除霊に目がいきがちだけど普通に面白いです」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2018年3月刊

新作総合部門

錆喰いビスコ(電撃文庫)

裏方キャラの青木くんがラブコメを制すまで。(スニーカー文庫)

オミサワさんは次元がちがう(ファミ通文庫)

2018年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2018年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では「総合部門」「熱かった部門」でも選出された『錆喰いビスコ』、「萌えた部門」で選出された『オミサワさんは次元がちがう』、そしてスニーカー文庫刊『裏方キャラの青木くんがラブコメを制すまで。』が選出となりました。『錆喰いビスコ』には「衝撃的作品。世界観、躍動感に酔いながらノンストップ読了。痺れた」や「いい意味で普通のラノベじゃない! プロローグから引き込まれる圧倒的世界観、そして強くて優しくて真っ直ぐなキャラクターたち。いままで読んだなかで最高の冒険譚です! 童心に帰るようなワクワクする冒険と、大人にも刺さる愛情にあふれた作品でした。ぜひたくさんの人に読んで欲しいです!」などの感想が寄せられました。『オミサワさんは次元がちがう』には「色々な意味で次元がちがうオミサワさんから目を離せませんでした。2人のもどかしい様子もとても可愛いかったです」などの感想が寄せられました。

2018年3月刊

新作部門

錆喰いビスコ(電撃文庫)

裏方キャラの青木くんがラブコメを制すまで。(スニーカー文庫)

教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?(MF文庫J)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。ここまで3部門で選出されている『錆喰いビスコ』、「新作総合部門」でも選出された『裏方キャラの青木くんがラブコメを制すまで。』が同部門でも選出されたほか、さがら総氏の新シリーズとなるMF文庫J刊『教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?』が選出されました。『裏方キャラの青木くんがラブコメを制すまで。』には「感情が理屈を飛び越えていく、不器用で体当たりな青春模様は必見です」などの感想が寄せられました。『教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?』には「一冊の中につまっている熱量が半端なかったです。リアリティはあるし、キャラクターもみんな魅力的だしでこれからのお話がとっても楽しみです!」などの感想が寄せられました。

有効票数は138票。2018年3月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2018年のノミネート作品となるとともに、今年を賑わせてくれる作品となってくれるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、総合部門では第12巻が発売となったGCノベルズ刊『転生したらスライムだった件』、熱かった部門では第7巻が発売となったGA文庫刊『ゴブリンスレイヤー』などが惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2018年4月刊を対象とした投票アンケートは2018年5月上旬より開催を予定しています。今年もライトノベルを盛り上げるため、2018年の4月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。