『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』のコミカライズ連載が本日発売のヤングアニマルNo.10より開始

現在、第4巻まで発売されているファンタジア文庫刊『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』のコミカライズ連載が、2018年5月11日発売の「ヤングアニマルNo.10」よりスタートした。本作は高度な科学力を有する帝国において史上最年少で最高戦力となったイスカと、「魔女の国」と畏怖されるネビュリス皇庁において最強の魔女と謳われるアリスリーゼの二人を描くヒロイックファンタジー。コミカライズの作画はokama氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。オーディオドラマに続くメディアミックスが始動した。

【原作小説あらすじ】

高度な科学力を有する帝国と、「魔女の国」と畏怖されるネビュリス皇庁。永く続く二国の戦場で、少年と少女は出会う。史上最年少で帝国の最高戦力となった剣士―イスカ。皇庁最強とうたわれる氷の魔女姫―アリスリーゼ。「わたしを捕えられれば、キミの夢も叶うかもしれないわ」「そっちこそ僕を倒せばいい。君の世界統一の前進になる」宿敵として殺し合う二人。しかし、少年は少女の美しさと高潔さに心奪われ、少女は少年の強さと生き方に惹かれていく。共に歩むことは許されず、互いを倒す以外に道はなくとも―。敵対する少年少女が世界を革新するヒロイックファンタジー!

いよいよ連載が開始となったコミカライズ版『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』。本作はラノベニュースオンラインアワード2017年5月刊のアンケート結果にて、第1巻が「総合部門」「新作部門」「新作総合部門」で選出されているほか、同アワード2017年12月刊のアンケート結果でも第3巻が「熱かった部門」で選出されるなど、大きな注目を集めている。コミカライズ版を読んで続きが気になった読者はぜひ原作小説も手に取ってもらいたい。『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』は、ファンタジア文庫より第4巻まで発売中。

©細音啓/KADOKAWA 富士見書房刊 イラスト:猫鍋蒼

[関連サイト]

『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』特設ページ

ファンタジア文庫公式サイト