光文社による新レーベル「光文社ライトブックス」が2018年5月18日に創刊へ 第一弾タイトルに『ブサメンガチファイター』

株式会社光文社は2018年5月18日に新レーベル「光文社ライトブックス」を創刊する。光文社は『アルスラーン戦記』などを刊行するカッパ・ノベルスを有する出版社。新レーベルの創刊第一弾ラインナップには、小説投稿サイト「小説家になろう」発の『ブサメンガチファイター』を刊行する。同作は2017年11月より作画・上月ヲサム氏によるコミカライズ連載が「月刊ビッグガンガン」にて行われており、このたび小説書籍としても発売されることになった。小説版のイラストは晩杯あきら氏が担当する。

【あらすじ】

ブサメンだけど優秀な営業マンの吉岡しげるは、やってもいない痴漢の容疑で逮捕されてしまう。それ以来、極度の女性恐怖症となり、引きこもり生活を送っていた。ある日、異世界で人生をやり直せる方法を知り、試してみると、なんとRPG風のファンタジー世界に転生していた! 異世界では女性に極力関わらないことを決めたしげるは、ルックスをはじめとした女性にモテそうなパラメーターを極限まで下げ、その分すべてを他のステータスに突っ込む。さらにブサメンに磨きがかかり、クラス『絶対神』として最強の力を手に入れた、しげるだが……。

「光文社ライトブックス」の今後のラインナップについては続報を楽しみに待ちたい。『ブサメンガチファイター』は、光文社ライトブックスより2018年5月18日発売。

©Ryo Hiromatsu/光文社 イラスト:晩杯あきら

[関連サイト]

光文社ライトブックス公式サイト