『司書のお仕事』刊行記念トークイベント「ライトノベルと図書館の意外なカンケイ」が5月31日(木)に開催決定

2018年4月30日に発売された勉誠出版刊『司書のお仕事―お探しの本は何ですか?』の刊行を記念したトークイベント「ライトノベルと図書館の意外なカンケイ」が、2018年5月31日(木)に開催されることが決定した。トークイベントには大橋崇行氏小曽川真貴氏山中智省氏嵯峨景子氏が登壇。ライトノベル研究者・作家らが、ライトノベルの変遷について触れながら図書館とライトノベルの関係などを紹介する。「なぜ図書館にライトノベルが収蔵されにくいのか」などの疑問にも現役司書が答える。また、来場者特典として特製イラストブロマイド2枚をプレゼントする。

開催日: 2018年5月31日(木)

会場: 八重洲ブックセンター本店8F ギャラリー

開場/開演: 19:00/19:30

出演: 大橋崇行(作家・文芸評論家)、小曽川真貴(犬山市立図書館司書)、山中智省(目白大学人間学部子ども学科専任講師)、嵯峨景子(明治学院大学非常勤講師)

入場料: 500円(税込)

定員: 50名(先着申込制)

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イベントは定員50名の先着申込制となっており、八重洲ブックセンター本店1Fにて参加希望者に参加券が配付されるほか、電話による申込も可能となっている。定員に達し次第申込は締め切られるので、参加を希望される方は早めに申し込んでもらいたい。「八重洲ブックカード・ゴールド会員」の方は無料で聴講することができる(要申込)。

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