『境界迷宮と異界の魔術師』のコミカライズが決定 前世の記憶を取り戻した貴族庶子の異世界冒険譚

2018年5月25日に第10巻も発売となるオーバーラップノベルス刊『境界迷宮と異界の魔術師』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、自分がかつて日本人であったこと、VRMMOのログイン中に死亡したこと、貴族の庶子である自分がそのVRMMOでプレイしていたキャラクターであることを知って始まる異世界転生ファンタジーを描く。コミカライズの作画はばう氏が担当することも決定しており、連載は「コミックガルド」にて予定されている。

【第1巻あらすじ】

貴族の庶子として兄弟からも虐げられていたテオドール=ガートナーは、水路に突き落とされて死にかけた際に『前世の記憶』を取り戻す。その記憶とは、自分がかつて日本人・霧島景久であり、VRMMO『Break Force Online』へのログイン中に死亡したこと。そして、その『BFO』の世界では『テオドール』を自キャラとしてプレイしていたことだった。前世の記憶と共に魔法の使い方も思い出したテオドールは、自らの成長と転生した世界の謎を探るため、従者の少女グレイスと共に家を出て、迷宮都市タームウィルズへと旅立つ。広大な迷宮を抱える異世界を舞台に、異界の記憶を持つ少年の冒険の日々がいま始まる。転生×魔法バトルファンタジー。

コミカライズの連載開始時期は2018年6月が予定されている。2016年夏にはヒロインの人気投票も行われ、従者であるグレイスが1位に選ばれていた。待望のコミカライズと最新刊が発売するこの機会に、ぜひ原作小説を読んでみよう。『境界迷宮と異界の魔術師』は、オーバーラップノベルスより第9巻まで発売中。最新10巻も2018年5月25日発売。

©小野崎えいじ/オーバーラップ イラスト:鍋島テツヒロ

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『境界迷宮と異界の魔術師』特設ページ

オーバーラップ文庫&ノベルス公式サイト

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小野崎えいじ(著), 鍋島テツヒロ(イラスト)

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