『千剣の魔術師と呼ばれた剣士』のコミカライズ企画が進行中 剣魔術の使い手が切り拓く最強傭兵譚

2018年6月1日に第2巻も発売されたスニーカー文庫刊『千剣の魔術師と呼ばれた剣士』のコミカライズ企画が進行中となっている。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、歴史に記されたことのない魔術の使い手であり傭兵として生きる主人公が、忌み子とされる双子の少女を匿って始まる最強傭兵譚を描く。

【第1巻あらすじ】

いまだかつて歴史に記されたことのない魔術、『剣魔術』の使い手アルディス。彼が傭兵として請け負った仕事の帰り道に見つけたのは、この世界で『忌み子』とされる“双子”の少女達だった。衰弱した彼女達を匿い、密かに養い始めたアルディスが金策の為に引き受けたのは、街道に現れた謎の美女を連れてくること―。しかしその女は、アルディスと同じ『無詠唱魔法』の使い手で…!? 幾多の剣で己の道を切り開く、最強傭兵譚、開幕!!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載開始時期などの詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。また「Pixivノベル」では2018年6月11日(月)までの期間限定で、第1巻の内容が無料で公開されている。コミカライズ企画が進行しているこの機会にぜひ読んでみよう。『千剣の魔術師と呼ばれた剣士』は、スニーカー文庫より第2巻まで発売中。

©高光晶/KADOKAWA 角川書店刊 イラスト:Gilse

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