『本好きの下剋上』のシリーズ初となる外伝小説『貴族院外伝 一年生』が2018年10月10日に発売へ シリーズ5ヶ月連続刊行も実施

シリーズ累計70万部を突破するTOブックス刊『本好きの下剋上』より、シリーズ初となる外伝小説が2018年10月10日に発売予定であることが明らかとなった。外伝小説『貴族院外伝 一年生』では、ローゼマイン以外の視点で、貴族院一年生の期間を描いた多数の書き下ろしも含む短編集になるという。また、外伝小説を含み2018年8月より『本好きの下剋上』シリーズの5ヶ月連続刊行も決定しており、ふぁんぶっく第3弾の発売も明らかとなった。

5ヶ月連続刊行のスケジュールについては、2018年8月にコミックス第7巻、9月に本編小説「第四部 貴族院の自称図書委員IV」、10月に外伝小説「貴族院外伝 一年生」、11月にふぁんぶっく第3弾、12月に本編小説「第四部 貴族院の自称図書委員V」の発売がそれぞれ予定されている。各刊行情報の詳細については、今後の続報を楽しみにしたい。『本好きの下剋上』シリーズは、TOブックスより『第四部 貴族院の自称図書委員II』まで発売中。最新刊『本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員III』は2018年6月9日発売。

©香月美夜/TOブックス イラスト:椎名優

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