『境界迷宮と異界の魔術師』のコミカライズ連載が開始 自らの成長と転生した世界の謎を探る異世界迷宮冒険譚

現在、第10巻まで発売されているオーバーラップノベルス刊『境界迷宮と異界の魔術師』のコミカライズ連載が、「コミックガルド」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、事故で死にかけた貴族の庶子が前世の記憶を思い出し、転生した世界の謎を探るため、迷宮都市へと旅立って始まる異世界迷宮冒険ファンタジーを描く。コミカライズの作画はばう氏が担当しており、第1話「旅の空」がカラー含む32ページで公開された。前世の記憶を取り戻し、VRオンラインゲーム「BFO」に似た世界で始まる冒険譚がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

貴族の庶子として兄弟からも虐げられていたテオドール=ガートナーは、水路に突き落とされて死にかけた際に『前世の記憶』を取り戻す。その記憶とは、自分がかつて日本人・霧島景久であり、VRMMO『Break Force Online』へのログイン中に死亡したこと。そして、その『BFO』の世界では『テオドール』を自キャラとしてプレイしていたことだった。前世の記憶と共に魔法の使い方も思い出したテオドールは、自らの成長と転生した世界の謎を探るため、従者の少女グレイスと共に家を出て、迷宮都市タームウィルズへと旅立つ。広大な迷宮を抱える異世界を舞台に、異界の記憶を持つ少年の冒険の日々がいま始まる。転生×魔法バトルファンタジー。

⇒ コミカライズ版『境界迷宮と異界の魔術師』はこちら

次回の更新は2018年7月10日(火)が予定されており、コミカライズの連載ペースは月イチとなりそうだ。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『境界迷宮と異界の魔術師』は、オーバーラップノベルスより第10巻まで発売中。

©小野崎えいじ/オーバーラップ イラスト:鍋島テツヒロ

[関連サイト]

『境界迷宮と異界の魔術師』特設ページ

オーバーラップ文庫&ノベルス公式サイト

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小野崎えいじ(著), 鍋島テツヒロ(イラスト)

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