小説『サン娘 ~Girl’s Battle Bootlog』セカンドシーズンの連載がスタート サンライズメカの力を宿した少女たちの青春群像劇が再び

アニメーション制作会社のサンライズが運営する、オリジナル小説や漫画などの公開サイト「矢立文庫」にて本日、2018年6月12日より小説『サン娘 ~Girl’s Battle Bootlog』セカンドシーズンの連載がスタートした。『サン娘 ~Girl’s Battle Bootlog』は、サンライズメカの力を宿した少女たち「サン娘(ムス)」の青春群像劇で、執筆は金田一秋良氏、イラストは射尾卓弥氏が担当。昨年10月にはマイクロマガジン社のブックブラストより大幅加筆されたファーストシーズンにあたる書籍も発売。その後、コミカライズ連載もスタートしている。

著者:金田一秋良 イラスト:射尾卓弥

【セカンドシーズンあらすじ】

私立聖陽女子学園に編入学して、数ヶ月、七星まあちの周りでは様々なことが起きていた。新たな友達との出会い、以前の親友との再会、そして、「サン娘」の力との邂逅――「サン娘」として、フラクチャーたちと戦いながら、楽援部としての活動を楽しむまあち達の周りで異変が起き始める。学園内で理由が定かではない症状で欠席する生徒が目立ちはじめたのだ。そして、かたくなに楽援部への入部を拒む楓も姿を消してしまう。「あんたたちと一緒にいても、あいつには勝てない」と言い残して。楓の過去にあった出来事、SUN-DRIVEの秘密をはらみながら、新たな戦いが始まっていく!

主人公・七星まあちは「レイズナー」をパートナーにした「サン娘」であり、ほかにも「ザンボット3」、「スコープドッグ」など、サンライズ作品に登場するメカをモチーフとした「サン娘」が登場する。セカンドシーズンでは、「ザンボット3」のサン娘・神月楓とのエピソードを軸に、「SUN-DRIVE」の謎が明かされていく。新たなサン娘も登場してバトルもヒートアップする本作の展開に注目だ。

※七星まあち(左)/神月楓(右)

※セカンドシーズンより新たに登場するサン娘のシルエットも解禁

[関連サイト]

『サン娘 ~Girl’s Battle Bootlog』セカンドシーズン作品ページ

矢立文庫ウェブサイト