『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』のボイスドラマ配信が開始 マサツグ役を髙木朋弥さんなど

現在、第2巻まで発売されているTOブックス刊『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』のボイスドラマの配信が「A-koe」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界へと召喚されたものの特別なスキルが与えられることもなく、荒れ果てた孤児院の経営を命じられて始まる英雄伝を描く。ボイスドラマは初枝れんげ氏の書き下ろしとなり、出演キャストの配役も明らかとなった。マサツグ役を髙木朋弥さん、リシュア役を安野希世乃さんなどが演じており、このたび第1話「家族で海編」が公開された。

【原作小説あらすじ】

ワルムズ王国へ突如召喚された俺様高校生・マサツグ。早速チート能力を覚醒させた彼は無双ぶりを炸裂するが、王に命じられたのは荒れ果てた孤児院の経営だった! おまけに前院長の借金回収を目論む輩に狙われるばかりか、集まってくるのは残念な美少女たちばかり。門限破り上等のエルフに、一人じゃ眠れない猫人族、我儘放題の精霊など、面倒事は尽きない。元々、偉そうなだけでクラスカースト底辺な彼に一体どうしろと?頼りは最強の異能と行く宛のない不遇な仲間のみ!? 今、はぐれ者たちの居場所を賭けた、波乱の毎日が幕を開ける! これは後に最強の孤児院長として名を馳せる〝マサツグ様〟の壮大かつ華麗なる英雄伝【サーガ】である。

【ボイスドラマキャスト】

マサツグ: 髙木朋弥

リシュア: 安野希世乃

エリン: 井澤詩織

シー: 水間友美

ミヤモト: 三好晃祐

アリア: 岡咲美保

ガナドール: 小田邊千尋

⇒ ボイスドラマはこちら

ボイスドラマは今後、順次話数が公開されていくことになる。ボイスドラマを聴いて本作に興味を持った方は、ぜひ原作小説も読んでみよう。本作は6月5日よりコミカライズの連載も開始となっているのであわせてチェックしてもらいたい。『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』は、TOブックスより第2巻まで発売中。

©初枝れんげ/TOブックス イラスト:パルプピロシ

[関連サイト]

ボイスドラマサービス「A-koe」

TOブックス公式サイト