『四度目は嫌な死属性魔術師』&『レジェンド・オブ・イシュリーン』のコミカライズ連載が本日より同時スタート

サーガフォレスト刊『四度目は嫌な死属性魔術師』&『レジェンド・オブ・イシュリーン』の2作品のコミカライズ連載が、無料漫画サイト「ComicWalker」にて同時スタートした。『四度目は嫌な死属性魔術師』は現在、第3巻まで発売されているシリーズで、2度に渡り悲劇的な最期を迎える主人公が、莫大な魔力と前世で獲得した死霊魔術を駆使して、3度目の人生を生き抜く物語を描く。コミカライズの作画は児嶋建洋氏が担当しており、第1話「一度目の終わり」がカラー含む40ページで公開された。

【原作小説あらすじ】

修学旅行中の事故で死亡した天宮博人は、輪廻転生を司る神ロドコルテの手違いにより、手に入れられるはずの特別な力や幸運を得る事無く第2の人生を迎えてしまう。能力も幸運も無い故に、転生先の世界『オリジン』で実験体としての人生を歩む事となった博人は、繰り返される実験の中で『オリジン』に存在しな かった【死】の属性魔術を獲得したが、十年以上の実験の末、悲劇的な最期を迎え第2の人生を終えた。次なる転生のために再びロドコルテの元に戻った博人。だが復讐心にかられる博人を危険視したロドコルテに第3の人生においても何の力も与えられずに転生させられた博人は〝4度目は嫌!〟だと、莫大な魔力と前世で獲得した特殊な死霊魔術を駆使して、3度目の人生をダンピールのヴァンダルーとして生きていく。

⇒ コミカライズ版『四度目は嫌な死属性魔術師』はこちら

『レジェンド・オブ・イシュリーン』は今月発売となった最新刊で堂々の完結を迎えたシリーズとなり、女皇イシュリーンと呼ばれることになる王女と、記憶を失いながらも彼女を支えた青年軍師の本格戦記ファンタジーを描く。コミカライズの作画は和泉遙希氏が担当しており、第1話前編「The beginning」が13ページで公開された。

【原作小説あらすじ】

グラミア王国と神聖スーザ帝国の争いが激化の一途を辿る中、自ら戦場に立ち続けるグラミア王国の王女イシュリーン。撤退の最中、敵兵に追い詰められたイシュリーンだったが突如現れた謎の青年ナル・サトウに偶然ながらも命を救われる。後に、女皇イシュリーンと呼ばれ、周辺諸国を斬り従えた女傑と、彼女を支えた事で亡国の大軍師と呼ばれたナル・サトウ―二人の出会いが激動の時代の始まりを告げる…

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コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、ぜひ各原作小説を読んでみよう。『四度目は嫌な死属性魔術師』最新4巻も2018年7月15日発売。

©Densuke/HIFUMI SHOBO イラスト:ばん!

©Kikonraku/HIFUMI SHOBO イラスト:匈歌ハトリ

[関連サイト]

サーガフォレスト公式サイト

四度目は嫌な死属性魔術師

デンスケ(著), ばん!(イラスト)

レジェンド・オブ・イシュリーンI

木根楽(著), 匈歌ハトリ(イラスト)