『神童セフィリアの下剋上プログラム』のコミカライズ連載が開始 絶対に働きたくない0歳児のシンデレラ軍記ファンタジー

現在、第2巻まで発売されているTOブックス刊『神童セフィリアの下剋上プログラム』のコミカライズ連載が、「WEBコミックガンマぷらす」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、過労死の末、異世界へと転生したOLが働かなくてもすむバラ色の人生を0歳児時代から目指して始まるシンデレラ軍記ファンタジーを描く。コミカライズの作画は唐辛子ひでゆ氏が担当しており、第1話「神童セフィリア」が22ページで公開された。神童と呼ばれるうちに成り上がりを目指していく幼女の物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

辺境の村娘セフィリア(0歳)の前世は、日本の超絶ブラック企業で過労死したOLプログラマー。同じ轍は踏まずに、楽してお金を稼ぎたい……。そんな強固な信念を胸に、彼女は前世の知識を活かした魔法を編み出すことに成功。エリート職の魔術師として軍にスカウトされる。だが、楽な後方支援を希望したはずが、何故か最前線に配置されてしまう羽目に……! ――絶対に働きたくない幼女がおくる、シンデレラ軍記ファンタジー!

⇒ コミカライズ版『神童セフィリアの下剋上プログラム』はこちら

次回の更新は2018年8月15日(水)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『神童セフィリアの下剋上プログラム』は、TOブックスより第2巻まで発売中。

©足高たかみ/TOブックス イラスト:椋本夏夜

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神童セフィリアの下剋上プログラムII

足高たかみ(著), 椋本夏夜(イラスト)

神童セフィリアの下剋上プログラム

足高たかみ(著), 椋本夏夜(イラスト)