これまでに語られなかった6つの短編で紡がれる小説『コードギアス断章 モザイクの欠片』の連載が7月4日よりスタート

アニメーション制作会社のサンライズが運営する、オリジナル小説や漫画などを公開しているウェブサイト「矢立文庫」にて、小説『コードギアス断章 モザイクの欠片』の連載が、2018年7月4日(水)よりスタートすることが決定した。矢立文庫で展開される『コードギアス』は「消えた王女」、「四日間」、「ゼロの男」、「夢で逢えたら」、「ひとごろし と ひとごろし」、「彼に見られたパンツを忘れさせるためにギアスをかけたいけど、恥ずかしくて目を合わせられるわけがない」の6編からなる短編集となる。

本作を執筆するのは講談社ラノベ文庫刊『星空の下、君の声だけを抱きしめる』や『終末世界のスペルブレイカー』をはじめ、『コードギアス 反逆のルルーシュ外伝 白の騎士 紅の夜叉』のシナリオなどを手掛けている高橋びすい氏。これまで語られることのなかった『コードギアス』の知られざる物語を描いた短編連載を楽しみに待ちたい。

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[関連サイト]

「コードギアス劇場三部作」公式サイト

矢立文庫ウェブサイト

星空の下、君の声だけを抱きしめる

高橋びすい(著), 美和野らぐ(イラスト)

終末世界のスペルブレイカー2

高橋びすい(著), 新堂アラタ(イラスト)