『魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか』のコミカライズ企画が進行中

2018年6月30日に第1巻が発売されたファミ通文庫刊『魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか』のコミカライズ企画が早くも進行中となっている。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、魔術学院を主席で卒業し、エリートの未来が拓かれていたにも関わらず、冒険者として歩むことを決めた少年の物語を描く。並の冒険者を遙かに凌ぐ実力を持った魔術学院主席卒業生の冒険譚が、書籍第1巻の発売と同時に漫画化へ向けて動き出している。

【あらすじ】

魔術学院を首席で卒業したウィリアムには高給と安定のエリート街道が開かれていたのに、彼は自由と可能性に満ちた冒険者の道を選ぶ! 盗賊、神官、侍の少女三人とパーティを組むことになった彼は、駆け出し冒険者の水準を遥かに凌駕する高い魔法能力と、頭脳的かつ実践的な戦い方で、軽々とギルドのクエストをこなしていく。更に彼は、魔術師を超える導師の称号すら持っていて……!? 実力派の冒険者少女もタジタジ、凄腕魔術師の冒険譚、ここに開幕!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載開始時期などの詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ発売されたばかりの本作を読んでみよう。『魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか』は、ファミ通文庫より第1巻が発売中。

©いかぽん/KADOKAWA ファミ通文庫刊 イラスト:カカオ・ランタン

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