『魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』のコミカライズ連載が開始

2018年7月10日に第2巻も発売となる電撃文庫刊『魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』のコミカライズ連載が、マンガアプリ「マンガUP!」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、終わらぬ闘争に飽いた暴虐の魔王が平和な世界に憧れ、二千年後に転生して始まる物語を描く。コミカライズの作画はかやはるか氏が担当しており、第1話「転生と招待状(前編)1」が18ページで公開された。二千年後の世界で魔王の適性はなしと判断された元《暴虐の魔王》の物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王アノス。しかし二千年後、転生した彼を待っていたのは平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々だった。魔王の生まれ変わりと目される者を集めた“魔王学院”に入学したアノスだが、学院は彼の力を見抜けず不適合者の烙印を押す始末。誰からも格下と侮られる中、ただひとり親身になってくれる少女ミーシャを配下に加え、不適合者(魔王)が魔族のヒエラルキーを駆け上がる!!「小説家になろう」にて一年足らずで脅威の40,000,000PVを叩き出した話題作が登場!

次回の更新は2018年7月11日(水)となっており、以降は毎週水曜日に更新が行われることになる。本作は発売直後より重版も行われている。コミカライズ版を読んで物語の先の展開が気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』は、電撃文庫より第1巻が発売中。最新2巻も2018年7月10日発売。

©秋/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊 イラスト:しずまよしのり

[関連サイト]

『魔王学院の不適合者』原作公式ページ

電撃文庫公式サイト