ラノベニュースオンラインアワード2018年5月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2018年5月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2018年のライトノベルを盛り上げる選出作品に注目です。

2018年5月刊

総合部門

86-エイティシックス-(電撃文庫)

三角の距離は限りないゼロ(電撃文庫)

君死にたもう流星群(MF文庫J)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第4巻が発売となった電撃文庫刊『86-エイティシックス-』、新シリーズとして発売された電撃文庫刊『三角の距離は限りないゼロ』、こちらも新シリーズとなるMF文庫J刊『君死にたもう流星群』の3作品が選出されました。『86-エイティシックス-』には「いつもと違うピリピリとした雰囲気だけでなく、ほんわかとしたムードとレーナちゃんの可愛さに萌えました」や「シンさんとレーナさんの奇跡の再開からのイチャイチャ?が最高でした!! これからも応援しております!!」、「今回は前半ライトでにやけが止まらなくて何度も読み返してました。特典のブックレットも4つ揃えました。早く続きを読みたいです」などの感想が寄せられました。『三角の距離は限りないゼロ』には「ラストがとにかく最高でした」や「三角関係の描き方が絶妙。こんな恋模様もあるんだと驚かせてくれる」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2018年5月刊

熱かった部門

86-エイティシックス-(電撃文庫)

2018年5月刊

感動した部門

三角の距離は限りないゼロ(電撃文庫)

2018年5月刊

笑った部門

ゲーマーズ!(ファンタジア文庫)

2018年5月刊

萌えた部門

弱キャラ友崎くん(ガガガ文庫)

総合部門でも選出された『86-エイティシックス-』が「熱かった部門」を、同じく総合部門で選出された『三角の距離は限りないゼロ』が「感動した部門」を、同部門の常連作品であり第10巻が発売された『ゲーマーズ!』が「笑った部門」を、第6巻が発売となったガガガ文庫刊『弱キャラ友崎くん』が「萌えた部門」で選出されました。『ゲーマーズ!』には「いつも通り面白かった!」や「10巻まで来ても落ちないクオリティ。エンディングに向けて、引き続き期待」などの感想が寄せられました。『弱キャラ友崎くん』には「ラストが衝撃的すぎて続きが気になります!」や「面白すぎです。いよいよ恋愛方面で物語も動き始めたので、今後も期待せずにはいられません!」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2018年5月刊

新作総合部門

三角の距離は限りないゼロ(電撃文庫)

君死にたもう流星群(MF文庫J)

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか(ファンタジア文庫)

2018年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2018年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では「総合部門」でも選出された『三角の距離は限りないゼロ』、同じく総合部門で選出された『君死にたもう流星群』、第1巻が本アワードで4部門選出となり、第2巻が発売されたファンタジア文庫刊『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』が選出となりました。『君死にたもう流星群』には「夢を与え人生に活力を産む傑作」や「グッと来るものがあった。大切なことに気づかせてくれた。後ろからそっと押してくれる作品でした。夢を叶える為に頑張りたい」などの感想が寄せられました。『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』には「前作の続きということでどんな風に続くのかなと軽い気持ちで読んだらあまりにも鮮やかに期待を軽く裏切って非常に面白かったです!今回の方が更に続刊がどうなるのか、待ち遠しいです!」や「まさかの1巻から更に加速する勘違いで今回も笑った。新キャラも可愛い」などの感想が寄せられました。

2018年5月刊

新作部門

→ぱすてるぴんく。(講談社ラノベ文庫)

君死にたもう流星群(MF文庫J)

六人の赤ずきんは今夜食べられる(ガガガ文庫)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。「総合部門」「新作総合部門」に続けて選出となる『君死にたもう流星群』、第7回講談社ラノベ文庫新人賞「佳作」受賞作『→ぱすてるぴんく。』、第12回小学館ライトノベル大賞「優秀賞」受賞作『六人の赤ずきんは今夜食べられる』が選出されました。『→ぱすてるぴんく。』には「ラブコメの最先端!ネットに明るい若者の今を写し取った仕掛けの数々に、気恥しさを覚えつつも存分に楽しませていただきました。6月末に出る最新刊も楽しみです!」や「学生時代を思いだして、渚の言葉に胸を打たれました。これからも応援しています!」などの感想が寄せられました。『六人の赤ずきんは今夜食べられる』には「久しぶりにゾクゾクする作品だった。赤ずきんの作る秘薬、赤ずきんを狙う化け物、そして裏切り者の存在は読む手が止まることがなかった。エピローグを読んだときに訪れる衝撃は格別だった」や「ダークファンタジーとサスペンスホラーの融合を果たした怪作。文章は読みやすいし常に漂う緊張感とジェットコースターみたいな展開のおかげでグイグイ引き込まれる」などの感想が寄せられました。

有効票数は357票。2018年5月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2018年のノミネート作品となるとともに、今年を賑わせてくれる作品となってくれるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

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また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、新作部門ではファンタジア文庫刊『青春失格男と、ビタースイートキャット。』、笑った部門では第2巻が発売されたスニーカー文庫刊『戦闘員、派遣します!』、萌えた部門では第5巻が発売されたMF文庫J刊『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』などが惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2018年6月刊を対象とした投票アンケートは2018年7月上旬より開催を予定しています。今年もライトノベルを盛り上げるため、2018年の6月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。