『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』のコミカライズ連載が開始

現在、第2巻まで発売されているオーバーラップ文庫刊『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』のコミカライズ連載が、「コミックガルド」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、クラスメイトと共に異世界へと召喚された存在感の薄い主人公が、勇者を凌駕する暗殺者の力を手にして始まる異世界ファンタジーを描く。コミカライズの作画は合鴨ひろゆき氏が担当しており、第1話「異世界召喚!?」が37ページで公開された。異様に高い暗殺者のステータスを持つ少年の物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

存在感の薄い高校生・織田晶は、ある日突然クラスメイトとともに異世界に召喚される。召喚によりクラス全員にチート能力が付与され、晶もファンタジー小説で定番の暗殺者の力を手に入れた――までは想定していたが、問題はただの暗殺者である晶のステータスがクラスメイトの勇者を軽々と凌駕していることで!? さらに暗殺者のスキルで異世界召喚を主導した国王の陰謀を暴いた晶は、冤罪をかけられてしまう。逃げ込んだ先は前人未到の迷宮深層。国王への復讐を誓う晶はさらなる力を求めて迷宮を突き進み、エルフの神子アメリアと出会う――。暗殺者の少年が神子の少女と最強を掴む異世界ファンタジー、開幕!

⇒ コミカライズ版『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』はこちら

次回の更新は2018年8月10日(金)が予定されており、コミカライズの連載ペースは月イチとなりそうだ。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』は、オーバーラップ文庫より第2巻まで発売中。

©赤井まつり/オーバーラップ イラスト:東西

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