第一回「氷室冴子青春文学賞」の大賞・準大賞作品が決定 「大賞」に1作品、「準大賞」に2作品が選出

小説投稿サイト「エブリスタ」にて開催されていた第一回「氷室冴子青春文学賞」の大賞・準大賞作品が決定した。コバルト文庫での執筆作家としても知られる小説家・氷室冴子氏の功績を讃えて発足した「氷室冴子青春文学賞」の趣旨に賛同し、小説投稿サイト「エブリスタ」は応募原稿受付の場として同賞に特別協力していた。「大賞」に1作品、「準大賞」に2作品が選ばれた。

<大賞>

『へびおとこ』/作者:とりお

<準大賞>

『神絵師』/作者:沢村基

『あの、この手はわたしの手』/作者:笠井カヤナ

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「氷室冴子青春文学賞」は、氷室冴子氏の出身地・北海道岩見沢市の有志が設立した氷室冴子実行委員会が主催となり開催される文学賞で、「青春」をテーマにした作品を募集し、まだ発見されていない優れた才能を発掘するというもの。審査員は、映画・演劇プロデューサー・伊藤亜由美氏、小説家・久美沙織氏、小説家・辻村深月氏の三名が務めた。

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小説投稿サイト「エブリスタ」