『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』がシリーズ累計30万部を突破

2018年7月14日に第5巻が発売となったGA文庫刊『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』がシリーズ累計30万部を突破した。本作は第8回GA文庫大賞「優秀賞」受賞作で、人外魔境と呼ばれる最果ての集落から飛び出した少年が、都会で軍人を目指す成長と勘違いの無双ファンタジーを描く。昨年にはコミカライズの連載もスタートしており、コミックス第2巻も発売されたばかり。小説とコミックの双方で大きな注目を集め続けている。

【第5巻あらすじ】

「ただいま、村のみんな!」 無自覚最強少年ロイド、里帰り!? 怪人ソウとの戦いで弱体化したアルカのためにアザミ王国の面々はロイドの故郷・コンロンを訪れ――「矢文が山頂から直接届くの!?」「屋根から屋根へ近道感覚だと!?」「魔王が子供に泣かされてるぅ!?」 伝説の村の『日常』に一同呆然! そんな楽しい里帰りの裏。ロイド不在の王都に危機が迫る。村人誰もが間に合わないと言うもののロイドは決して諦めず――「僕、行きます。約束ですから!」 村でいちばん弱かった少年だけど信じる心は誰にも負けない!! コンロン帰郷でさらに絶好調の勘違い無双ファンタジー第5弾!

本作はラノベニュースオンラインアワード2017年2月刊のアンケート結果にて、第1巻が「笑った部門」で選出されており、「勘違い」が引き起こすコミカルな展開が見どころにもなっている。小説もコミックスも盛り上がりをみせているこの機会にぜひ本作を手に取ってみよう。『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』は、GA文庫より第5巻まで発売中。

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©サトウとシオ/SBクリエイティブ イラスト:和狸ナオ

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