『元構造解析研究者の異世界冒険譚』のコミカライズ連載が本日より開始 元研究者の女性が行く異世界転生冒険譚

現在、第3巻まで発売されているアルファポリス刊『元構造解析研究者の異世界冒険譚』のコミカライズ連載が、「アルファポリス公式WEB漫画」にて開始となった。本作は製薬会社で構造解析研究者だった女性が、仕事にちなんだスキルを授かり、異世界へと転生して始まる冒険譚を描く。コミカライズの作画は桐沢十三氏が担当しており、第1話「薫の転生」が40ページで公開された。スキル「構造解析」&「構造編集」を授かった女性研究者の転生譚がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

製薬会社で構造解析研究者だった持水薫(もちみずかおる)は、魔法のある異世界ガーランドに、公爵令嬢シャーロット・エルバランとして生まれ変わった。転生の際、女神様から『構造解析』と『構造編集』という二つの仕事にちなんだスキルをもらう。なにげなくもらったこの二つのスキルだが、想像以上にチートだった。なにせ、『構造解析』であらゆるもののステータスが見れ、『構造編集』でそのステータスを自由に変更できるのだ。この二つのスキルと前世の知識により、シャーロットは意図せずして異世界を変えてしまう――

⇒ コミカライズ版『元構造解析研究者の異世界冒険譚』はこちら

次回の更新は2018年7月24日(火)が予定されており、毎月第3火曜日に更新が行われることになる。物語の先の展開が気になる読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『元構造解析研究者の異世界冒険譚』は、アルファポリスより第3巻まで発売中。

©犬社護/アルファポリス イラスト:ヨシモト

[関連サイト]

アルファポリス公式サイト

元構造解析研究者の異世界冒険譚3

犬社護(著), ヨシモト(イラスト)

元構造解析研究者の異世界冒険譚

犬社護(著), ヨシモト(イラスト)