『帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。』のコミカライズが決定 ドラゴンの嫁と娘ができて始まる子育てラブコメ

2018年7月25日に第2巻が発売となるオーバーラップノベルス刊『帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、少女に助けを求められた少年がわけもわからないままに少女を助けた結果、ドラゴンの嫁と娘が突然できて始まる子育てラブコメを描く。コミカライズの作画は天野こひつじ氏が担当することも決定しており、連載は「デンシバーズ」にて行われる。

【あらすじ】

「助けてくださいっ! 私の子供がさらわれたんですっ!」 ある日ひとりの少女・アオイノウンにそう助けを求められたのは、風待薫平17歳、もちろん独身。わけもわからないまま、誘拐犯のトレジャーハンターから奪い返した風呂敷から出てきたのは、何と大きな卵。そう、アオイノウンはドラゴンの少女だったのだ。さらに薫平が触れたことで、その2つの卵が突如孵化し、玉のような2匹のドラゴンの赤ちゃんが誕生する。「良かったねーパパが抱っこしてくれて」 え……? 冷静《クレバー》になろう冷静《クレバー》に。「あ、私はスカイドラゴン! そして2匹は私の赤ちゃん。パパはあなたです!」 風待薫平17歳、突然既婚? 2児のパパ? 冷静《クレバー》なんてそんなの無理! 彼とドラゴンの嫁、そしてドラゴンの娘たちとの平凡で平凡じゃない毎日が、今ここから始まる。

コミカライズの連載は2018年7月27日の開始が予定されている。原作小説最新刊の発売とほぼ同時にコミカライズがスタートする本作をぜひ手に取ってみてほしい。『帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。』は、オーバーラップノベルスより第1巻が発売中。最新2巻も2018年7月25日発売。

©不確定ワオン/オーバーラップ イラスト:カット

[関連サイト]

『帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。』特設サイト

オーバーラップノベルス公式サイト