【記事紹介】電撃文庫『6 -ゼクス-』の作者・来楽零さんインタビュー

電撃オンラインに、2月10日に発売された電撃文庫の新シリーズ「6 -ゼクス-」の作者、来楽零(らいらくれい)さんのインタビューが掲載されている。

来楽さんは、『哀しみキメラ』で2005年の第12回電撃小説大賞・金賞を受賞している。

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【6 -ゼクス-】

不思議な雰囲気を持つ少女・間宮有紗と街で出会ってから、人間が発火するという不可解な事件に巻き込まれてしまった心優しいセンシティブ少年・山本彦馬。怪事件が周囲で起きることから警察に容疑者扱いされる彦馬だったが、そんな彼を救ったのは、特殊な事件を捜査する“特例課”所属の女刑事・北林花姫―シックスデイ事件の生き残りだった。過去、あるマッドサイエンティストが、新人類を造ろうと起こした誘拐事件により歪められてしまった6つの人生。そして、特殊能力を持った“始まりの六人”。一人の少年を中心に、十年の時を経て動き出した「6」に纏わる者たち。その目的は過去への復讐か、それとも…。

(「BOOK」データベースより)

また、電撃文庫の新作紹介ページでは、立ち読みが公開されている。

(C) アスキー・メディアワークス 来楽零/こずみっく

[関連サイト] 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE

記事:逢坂肇

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