『帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。』のコミカライズ連載が本日より開始

現在、第2巻まで発売されているオーバーラップノベルス刊『帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。』のコミカライズ連載が、無料ウェブコミック「デンシバーズ」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、とある街に引っ越してきたばかりの主人公が、少女の助けを受け卵を取り返して始まる子育てラブコメを描く。コミカライズの作画は天野こひつじ氏が担当しており、第1話がカラー含む32ページで公開された。引っ越し当日にパパになっちゃうラブコメストーリーがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

「助けてくださいっ! 私の子供がさらわれたんですっ!」 ある日ひとりの少女・アオイノウンにそう助けを求められたのは、風待薫平17歳、もちろん独身。わけもわからないまま、誘拐犯のトレジャーハンターから奪い返した風呂敷から出てきたのは、何と大きな卵。そう、アオイノウンはドラゴンの少女だったのだ。さらに薫平が触れたことで、その2つの卵が突如孵化し、玉のような2匹のドラゴンの赤ちゃんが誕生する。「良かったねーパパが抱っこしてくれて」 え……? 冷静《クレバー》になろう冷静《クレバー》に。「あ、私はスカイドラゴン! そして2匹は私の赤ちゃん。パパはあなたです!」 風待薫平17歳、突然既婚? 2児のパパ? 冷静《クレバー》なんてそんなの無理! 彼とドラゴンの嫁、そしてドラゴンの娘たちとの平凡で平凡じゃない毎日が、今ここから始まる。

⇒ コミカライズ版『帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。』はこちら

次回の更新は2018年9月7日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。』は、オーバーラップノベルスより第2巻まで発売中。

©不確定ワオン/オーバーラップ イラスト:カット

[関連サイト]

『帰宅途中で嫁と娘ができたんだけど、ドラゴンだった。』特設サイト

オーバーラップノベルス公式サイト