『最強の種族が人間だった件』のコミカライズ連載が開始 無敵の人間パワーを持つ男の異世界ストーリー

全4巻で発売されているダッシュエックス文庫刊『最強の種族が人間だった件』のコミカライズ連載が、「水曜日はまったりダッシュエックスコミック」にて開始となった。本作は人間という種族が最古にして最強と謳われる異世界に召喚されたサラリーマンが、規格外の力で異世界ライフを満喫する物語を描く。コミカライズの作画は音乃夏氏が担当、コンテを箱猫ようたろ氏が担当しており、第1話が25ページで公開された。異世界で無敵の人間パワーを有する男の物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

ある日突然、剣と魔法の異世界《アーテルフィア》に召喚された俺。平凡なサラリーマンの俺が、なぜか目の前にいたエルフの美少女・リアに「人間さま」とか呼ばれちゃって、超崇拝されてるんだけど!? なんと俺が召喚された異世界では人間こそが『最古にして最強の種族』だった! この世界では俺の髪の毛一本ですら、規格外の魔力があるらしい。俺の力を巡って争いが起きるのを避けるため、リアと共に安住の地を築くことに! 家の地下に温泉を見つけたり、スライムが俺の人間パワーで可愛い幼女になったり、なんでもありの無敵の人間パワーで、俺はストレスフリーの異世界ライフを満喫することを決意するのであった!

⇒ コミカライズ版『最強の種族が人間だった件』はこちら

次回の更新は2018年8月5日(日)が予定されており、コミカライズの連載は隔週日曜日に更新が行われることになる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『最強の種族が人間だった件』は、ダッシュエックス文庫より全4巻で発売中。

©柑橘ゆすら/集英社 イラスト:夜ノみつき

[関連サイト]

ダッシュエックス文庫公式サイト

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