ラノベニュースオンラインアワード2018年6月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2018年6月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2018年のライトノベルを盛り上げる選出作品に注目です。

2018年6月刊

総合部門

魔王の処刑人(ヒーロー文庫)

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。(スニーカー文庫)

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-(HJ文庫)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。新シリーズとして発売されたヒーロー文庫刊『魔王の処刑人』、第2巻が発売されたスニーカー文庫刊『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』、第7巻が発売されたHJ文庫刊『<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』の3作品が選出されました。『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』には「2巻も面白い。気持ちの小さな変化が今後の物語にどう影響してくるのか楽しみです」などの感想が寄せられました。『<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』には「主人公の不屈の精神力が生み出す逆転劇、ジャイアントキリングにいつも胸が熱くなります!飽きが来ない、次が待ち遠しくて仕方の無い唯一の熱血バトルノベル!」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2018年6月刊

熱かった部門

ピンポンラバー(ガガガ文庫)

2018年6月刊

感動した部門

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。(スニーカー文庫)

2018年6月刊

笑った部門

友人キャラは大変ですか?(ガガガ文庫)

2018年6月刊

萌えた部門

好きって言えない彼女じゃダメですか?

帆影さんはライトノベルを合理的に読みすぎる(スニーカー文庫)

第12回小学館ライトノベル大賞「優秀賞」受賞作『ピンポンラバー』が「熱かった部門」を、総合部門で選出された『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』が「感動した部門」を、第5巻が発売されたガガガ文庫刊『友人キャラは大変ですか?』が「笑った部門」を、新シリーズとして発売されたスニーカー文庫刊『好きって言えない彼女じゃダメですか? 帆影さんはライトノベルを合理的に読みすぎる』が「萌えた部門」で選出されました。『ピンポンラバー』には「少年漫画のような熱さがあり、高校時代の部活動や青春を思い出せる一冊だった」などの感想が寄せられました。『友人キャラは大変ですか?』には「今回も面白かった!光彦ネタが最高でした!新キャラ・魔神トウコツことトッコや、阿義斗に嫉妬する龍牙が可愛い!そしてラストの一郎がかっこよかった!次巻も楽しみ!」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2018年6月刊

新作総合部門

魔王の処刑人(ヒーロー文庫)

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。(スニーカー文庫)

好きって言えない彼女じゃダメですか?

帆影さんはライトノベルを合理的に読みすぎる(スニーカー文庫)

2018年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2018年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では「総合部門」でも選出された『魔王の処刑人』、同じく総合部門で選出された『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』、「萌えた部門」で選出された『好きって言えない彼女じゃダメですか? 帆影さんはライトノベルを合理的に読みすぎる』が選出となりました。『魔王の処刑人』には「とても良かったです。前作の棺の魔王とのリンク部分が熱くて泣きそうになりました」や「めっちゃくちゃ面白いからたくさんの人に読んで欲しい。この作品から読んでもとても面白いけど、前作の棺の魔王を読んでから読むとさらに面白いしびっくりします!編集部の満足度200%は伊達ではありませんよ…!」、「とにかく主人公がかっこいい。なんて鮮やかな生き様だろう」などの感想が寄せられました。

2018年6月刊

新作部門

魔王の処刑人(ヒーロー文庫)

神アプリ曰く、私たち相思相愛らしいですよ?

#【攻撃力】全振り幼なじみは俺がデレるとすぐヘタレる(MF文庫J)

魔法少女さんだいめっ☆(ガガガ文庫)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。「総合部門」「新作総合部門」に続けて選出となる『魔王の処刑人』、MF文庫J刊『神アプリ曰く、私たち相思相愛らしいですよ? #【攻撃力】全振り幼なじみは俺がデレるとすぐヘタレる』、第12回小学館ライトノベル大賞「ガガガ賞」受賞作『魔法少女さんだいめっ☆』が選出されました。『神アプリ曰く、私たち相思相愛らしいですよ? #【攻撃力】全振り幼なじみは俺がデレるとすぐヘタレる』には「すぐにヘタレる幼なじみが可愛い!そのヘタレ具合に、思わず応援してしまいます」や「幼なじみが可愛い。だがヒロインみんな可愛く見えてくるから困る。でもやっぱり幼なじみが可愛い!」などの感想が寄せられました。『魔法少女さんだいめっ☆』には「熱い!たとえ才能がなくても「好き」であればどこまで突き抜けられる1冊でした!」などの感想が寄せられました。

有効票数は125票。2018年6月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2018年のノミネート作品となるとともに、今年を賑わせてくれる作品となってくれるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

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また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、新作部門ではヒーロー文庫刊『魔女軍師シズク』、感動した部門では電撃文庫刊『地球最後のゾンビ -NIGHT WITH THE LIVING DEAD-』、ガガガ文庫刊『ハル遠カラジ』などが惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2018年7月刊を対象とした投票アンケートは2018年8月上旬より開催を予定しています。今年もライトノベルを盛り上げるため、2018年の7月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。