本編の「その後」を描く最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』が9月22日に発売決定

シリーズ累計680万部を突破するメディアワークス文庫刊『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』が、2018年9月22日に発売されることが決定した。あわせて制作中のカバーイラストラフも特別公開されている。本作は鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」のうら若き美貌の店主・篠川栞子と、本が読めない無骨な青年・五浦大輔が、奇妙な客が持ち込む古書の謎と秘密を解き明かしていくビブリオミステリ。発売となる最新刊では昨年発売された『ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~』にて完結した本編ストーリーの「その後」を描き、栞子にそっくりな少女・扉子が登場する。

※最新刊カバーイラストラフ

【あらすじ】

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりな少女の姿があった――。本編完結から約1年半、ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊が登場。

『ビブリア古書堂の事件手帖』は2018年11月1日(木)に全国の劇場にて実写映画の公開も予定されている。本日より発売開始となった映画ムビチケカードを購入すると、特典としてシリーズ第7巻のその後であり、発表となった最新刊の前日譚にあたる、書き下ろし小冊子「ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 特別版」を先着でプレゼントする。最新刊を読む前に読んでもらいたい特別版エピソードとなっている。詳細は『ビブリア古書堂の事件手帖』公式サイト、映画公式サイトなどで順次お知らせする。

※特製小冊子イメージ

本シリーズは劇場アニメ化も決定しており、今後のメディアミックス展開からも目が離せない人気シリーズなので、この機会にぜひ原作小説を読んでみよう。『ビブリア古書堂の事件手帖』は、メディアワークス文庫より第7巻まで発売中。最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』も2018年9月22日発売。

[関連サイト]

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』公式サイト

『ビブリア古書堂の事件手帖』原作公式サイト

メディアワークス文庫公式サイト

ビブリア古書堂の事件手帖7

三上延(著), 越島はぐ(イラスト)

ビブリア古書堂の事件手帖

三上延(著), 越島はぐ(イラスト)