『外れスキル【地図化】を手にした少年は最強パーティーとダンジョンに挑む』のコミカライズが決定

2018年8月25日に第2巻が発売されたオーバーラップ文庫刊『外れスキル【地図化】を手にした少年は最強パーティーとダンジョンに挑む』のコミカライズが決定した。本作は第4回オーバーラップWEB小説大賞第3ターン「大賞」受賞作で、15歳になって受けられる「贈与の儀」により外れスキルとされていた【地図化(マッピング)】を与えられ失意に沈む少年が、最強パーティーに勧誘されて始まる成長譚を描く。コミカライズの作画はSAVAN氏が担当することも決定しており、連載は「コミックガルド」にて行われる。

【第1巻あらすじ】

15歳のノートが『贈与の儀』で与えられたスキルは【地図化(マッピング)】――レア度は高いが他のスキルより使いどころがない、いわゆる外れスキルと呼ばれるものだった。幼馴染みに見限られ、失意のどん底に落ちたノートは、冒険者として稼いだ日銭を酒に溶かす日々を送るが――そんな毎日はしかし、唐突に終わりを告げた。「そのスキルを持つキミを、ボク達は必要としているんだ」 最強パーティー『到達する者(アライバーズ)』に所属するジンから勧誘され、ノートの運命は大きく変わり始める――今度こそ、努力することを諦めず、足掻ききろうと。最強パーティーに入った少年が、やがて高みに至るファンタジー成長譚、開幕!

コミカライズの連載は2018年9月25日の開始が予定されている。コミカライズが決定したこの機会に、ぜひ原作小説を読んでみよう。『外れスキル【地図化】を手にした少年は最強パーティーとダンジョンに挑む』は、オーバーラップ文庫より第2巻まで発売中。

©鴨野うどん/オーバーラップ イラスト:雫綺一生

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