『転生しまして、現在は侍女でございます。』のコミカライズが決定 乙女ゲームのストーリー開始前の世界を舞台にした奮闘劇

現在、第2巻まで発売されているアリアンローズ刊『転生しまして、現在は侍女でございます。』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、乙女ゲームのストーリー開始前の世界に転生した元OLが、ゲームでは悪役令嬢として登場する王女の下に侍女として仕えて始まるファンタジーを描く。さらに本作はプロジェクトテレジューク「舞台『本の門番~ぶくぶく食堂物語2~』」においても7月に舞台公演として上演。2018年9月2日(日)24:00より、テレビ埼玉でも放送する。

【原作小説第1巻あらすじ】

ザ・モブキャラとして、乙女ゲームのストーリー開始“前”の世界に転生したユリア。侍女としてお仕えするのは、なんとゲームで悪役令嬢になって登場する王女さまだった!?「こんな可愛い姫さまを悪役令嬢なんかにさせてたまるもんか!」そう決意したユリアは『OLだった前世の知識』と『自分だけが使える生活魔法』を駆使し、自分の恋愛そっちのけで王女さまを導いていく! デキる侍女の噂はどんどん広まり、スイーツ開発、特産品作り、はたまた国同士のいざこざまで舞い込んできて―!? 天職にめぐりあった有能侍女の、おしごとファンタジーが今始まる!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載開始時期などの詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズが決定しているこの機会に、ぜひ原作小説も読んでみよう。『転生しまして、現在は侍女でございます。』は、アリアンローズより第2巻まで発売中。

©玉響なつめ/フロンティアワークス イラスト:仁藤あかね

[関連サイト]

アリアンローズ公式サイト

転生しまして、現在は侍女でございます。

玉響なつめ(著), 仁藤あかね(イラスト)