『異世界で土地を買って農場を作ろう』のコミカライズが決定 悠々自適に土地を開拓していくスローライフストーリー

2018年8月25日に第1巻が発売されたオーバーラップノベルス刊『異世界で土地を買って農場を作ろう』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界へと召喚されるも「スキル」を有さなかったことから未開の土地へと追放されてしまった主人公が、土地の開拓に乗り出す異世界スローライフを描く。コミカライズの連載は「デンシバーズ」にて行われることが決定しており、第1巻の発売と同時に早くもコミカライズに向けて動き出している。

【あらすじ】

現代から異世界の人間国へと召喚された青年・糸波紀男。しかし、紀男は異世人が必ず持つという「スキル」を持っていなかった。役立たずと判断された彼は、未開の土地へと追放されてしまう。なんのスキルも持たないように見えた紀男だが、実は『至高の担い手』と呼ばれる「ギフト」という特殊な能力を得ていたことが判明。異世界らしさを求め、糸波紀男改め「キダン」と名乗り、土地を開拓していくことを決意する。手にしたものの潜在能力を極限以上に引き出すという『至高の担い手』の能力を使い、悠々自適に土地を開拓しながら、近くの海辺で釣りをしていたところ、人魚の美少女が釣れてしまう!「プラティ」と名乗った人魚は、釣り上げられた落とし前を付けると称して、主人公への嫁入りを宣言し――!? 未開の土地を賑やかな隣人達と開拓していく、異世界スローライフ、始まります!

コミカライズの作画担当者や連載開始時期などの詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。第1巻も発売されたばかりなので、コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『異世界で土地を買って農場を作ろう』は、オーバーラップノベルスより第1巻が発売中。

©岡沢六十四/オーバーラップ イラスト:村上ゆいち

[関連サイト]

『異世界で土地を買って農場を作ろう』特設サイト

オーバーラップノベルス公式サイト

異世界で土地を買って農場を作ろう

岡沢六十四(著), 村上ゆいち(イラスト)