『虫かぶり姫』のコミカライズ連載が本日発売のコミックゼロサム10月号より開始

現在、第4巻まで発売されているアイリスNEO刊『虫かぶり姫』のコミカライズ連載が、2018年8月28日発売の「コミックゼロサム10月号」よりスタートした。本作は第3回一迅社文庫アイリス恋愛ファンタジー大賞「銀賞」受賞作で、本の虫である侯爵令嬢が王子と自分とは名ばかりの婚約者だと思い込んだまま動き出す勘違いラブファンタジーを描く。コミカライズの作画は喜久田ゆい氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。三度の飯より本が好きな侯爵令嬢のラブファンタジーがコミックでもスタートした。

【原作小説第1巻あらすじ】

クリストファー王子の名ばかりの婚約者として過ごしてきた本好きの侯爵令嬢エリアーナ。彼女はある日、最近王子との仲が噂されている令嬢と王子が楽しげにしているところを目撃してしまった! ついに王子に愛する女性が現れたのだと知ったエリアーナは、王子との婚約が解消されると思っていたけれど……。事態は思わぬ方向へと突き進み!? 本好き令嬢の勘違いラブファンタジーが、WEB掲載作品を大幅加筆修正&書き下ろし中編を収録して書籍化!!

いよいよコミカライズの連載がスタートした『虫かぶり姫』。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『虫かぶり姫』は、アイリスNEOより第4巻まで発売中。

©由唯/一迅社 イラスト:椎名咲月

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虫かぶり姫

由唯(著), 椎名咲月(イラスト)