ラノベニュースオンラインアワード2018年7月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2018年7月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2018年のライトノベルを盛り上げる選出作品に注目です。

2018年7月刊

総合部門

冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~(Mノベルス)

君と僕との世界再変(スニーカー文庫)

妹さえいればいい。(ガガガ文庫)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。新シリーズとして発売されたMノベルス刊『冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~』、第23回スニーカー大賞【春】「優秀賞」受賞作『君と僕との世界再変』、第10巻が発売されたガガガ文庫刊『妹さえいればいい。』の3作品が選出されました。『妹さえいればいい。』には「ラストで伊月の隠していた感情が明かされたあと見返してみると、ものすごく込み上がってくるものがあり、思わず叫びたくなりました。果たして彼は復活出来るのか、気になります。他にも京の決意は応援したくなりましたし、那由多の20歳はなかなか感慨深かったです。業界を砂漠に例えた話も大変興味深かったです」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2018年7月刊

熱かった部門

冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~(Mノベルス)

2018年7月刊

感動した部門

エロマンガ先生(電撃文庫)

2018年7月刊

笑った部門

この素晴らしい世界に祝福を!(スニーカー文庫)

2018年7月刊

萌えた部門

はじらいサキュバスがドヤ顔かわいい。

~ふふん、私は今日からあなたの恋人ですから……!(電撃文庫)

総合部門で選出された『冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~』が「熱かった部門」でも選出されました。そして第10巻が発売された電撃文庫刊『エロマンガ先生』が「感動した部門」を、第14巻が発売されたスニーカー文庫刊『この素晴らしい世界に祝福を!』が「笑った部門」を、新シリーズとして発売された電撃文庫刊『はじらいサキュバスがドヤ顔かわいい。~ふふん、私は今日からあなたの恋人ですから……!』が「萌えた部門」で選出されました。『エロマンガ先生』には「内容は薄かったがムラマサ好きにはたまらない巻だった」や「千寿ムラマサの想いが詰まった一冊。堪らないんだけど悲しくもある」などの感想が寄せられました。『はじらいサキュバスがドヤ顔かわいい。~ふふん、私は今日からあなたの恋人ですから……!』には「ぽんこつヨミちゃんがひたすらに可愛い1冊でした」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2018年7月刊

新作総合部門

冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~(Mノベルス)

君と僕との世界再変(スニーカー文庫)

→ぱすてるぴんく。(講談社ラノベ文庫)

2018年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2018年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では「総合部門」と「熱かった部門」でも選出された『冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~』、同じく「総合部門」で選出された『君と僕との世界再変』、第2巻が発売された『→ぱすてるぴんく。』が選出となりました。『冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~』には「主人公が自分の存在感を出そうとする喜劇が面白い」や「存在感が薄いなんてかわいそうな主人公なのに、なぜかもっと陰で活躍するのを応援したくなります。面白い!」、「活字を読み漁る私ですが、『転スラ』に並ぶヒットでした。ぜひ皆に見てもらいたい作品です」などの感想が寄せられました。『→ぱすてるぴんく。』には「ぱすてるぴんくの続編まってます!」などの感想が寄せられました。

2018年7月刊

新作部門

冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~(Mノベルス)

君と僕との世界再変(スニーカー文庫)

劣等眼の転生魔術師(ダッシュエックス文庫)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。「総合部門」「熱かった部門」「新作総合部門」に続けて選出となる『冒険家になろう!~スキルボードでダンジョン攻略~』、「総合部門」「新作総合部門」でも選ばれた『君と僕との世界再変』、新シリーズとして発売された『劣等眼の転生魔術師』が選出されました。『君と僕との世界再変』には「SFにもかかわらずわかりやすく書かれていたのでかなり好感」や「コアなSF作品だが読みやすい」などの感想が寄せられました。『劣等眼の転生魔術師』には「近代から転生したシリーズではないのがいいと思った」や「面白い。続きが気になります」などの感想が寄せられました。

有効票数は298票。2018年7月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2018年のノミネート作品となるとともに、今年を賑わせてくれる作品となってくれるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

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また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、総合部門では第3巻が発売されたMF文庫J刊『クロス・コネクト』、笑った部門ではスニーカー文庫刊『顔が可愛ければそれで勝ちっ!! バカとメイドの勇者制度攻略法』、新作総合部門ではファンタジア文庫刊『陰キャラな俺とイチャつきたいってマジかよ……』などが惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2018年8月刊を対象とした投票アンケートは2018年9月上旬より開催を予定しています。今年もライトノベルを盛り上げるため、2018年の8月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。