【記事紹介】第18回電撃小説大賞・MW文庫賞『月だけが、私のしていることを見おろしていた。』成田名璃子さんインタビュー

電撃オンラインにて、第18回電撃小説大賞・メディアワークス文庫賞『月だけが、私のしていることを見おろしていた。』の作者、成田名璃子さんのインタビューが掲載されている。

本作を書いたキッカケや、お気に入りのシーン、小説を書く時のこだわりなどが語られている。

リンク : 悩める“3K女”を描いた第18回電撃小説大賞・MW文庫賞『月だけが、私のしていることを見おろしていた。』成田名璃子先生インタビュー

【月だけが、私のしていることを見おろしていた。】

高学歴、高年齢、高層マンション住まいの3K女・二宮咲子は、元彼の御厨に未練たらたらの日々を送っていた。週末の友人の結婚式で御厨と奥さんに再会することを悩む咲子は、占い師に一週間で出会いがないと一生独身と宣言されてしまい…。そんな彼女には、誰にも言えない楽しみがあった。それは、年下青年の住むぼろアパートを中古の天体望遠鏡で覗くこと。今の彼女の心を暖めてくれるのは、月夜に望遠鏡を通して知り合った青年・瑞樹との交流しかなくて―。第18回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。
(「BOOK」データベースより)

(C) アスキー・メディアワークス 成田名璃子

[関連サイト] メディアワークス文庫

記事:逢坂肇

[商品データ]