千葉県出身&在住の作家・清水晴木氏が放つ千葉が舞台の青春小説『星に願いを、君に祈りと傷を』が発売

千葉県出身&在住の作家・清水晴木氏の最新作『星に願いを、君に祈りと傷を』が、富士見L文庫より9月新刊として発売された。本作は孤独な高校生の青春と恋愛を痛切に描き、作者の地元である千葉県を舞台に予想外のエンディングに向かって突き進んでいく青春物語として綴られる。本書籍の出版に際しては千葉日報からの協力を得て、千葉県内の書店におけるミニブックフェア、千葉日報新聞広告(全5段)の出稿、書店POPへのチーバ君登場など、千葉県を巻き込んだ展開を予定している。

【あらすじ】

流星群が降る夜、千葉・幕張の高校2年生の屋敷は美しい双葉と出会った。顔に大きな傷を持ち、だけど凛として、星と夜が好きだと話す彼女。双葉に惹かれた屋敷は二人が10年前に出会っていたことを知り、再会を運命だと有頂天になるが……。ある疑問が頭をもたげる。双葉はいつケガを負ったのか。そこには決して屋敷が知ってはいけない、彼女が10年前から抱え続けた孤独と秘密が隠されていて――。星が衝突するように恋に落ちた。双葉の傷を、傷ついた過去を、消したいと何度も願った。流れ星のように煌めく一瞬を痛切に描いた、胸に刺さる青春物語。

物語には千葉県の観光名所やデートスポットが登場し、地元出身の著者ならではの目線でその魅力が書かれているほか、千葉県に行ったことのある人は物語に没頭でき、知らない人は新たな発見が得られる、そんな小説となっている。傷つきながら惹かれあう、ラストまで胸をえぐられる物語を描く『星に願いを、君に祈りと傷を』は、富士見L文庫より発売中。

©清水晴木/KADOKAWA 富士見L文庫刊 イラスト:shimano

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富士見L文庫公式サイト

星に願いを、君に祈りと傷を

清水晴木(著), shimano(イラスト)