読者投票企画「第10回龍皇杯」が開催 新鋭&ベテラン8人のファンタジア作家が完全新作を携えて文庫化を目指す

新鋭もベテランも条件不問。情熱あふれる作家が参加する読者投票企画「第10回龍皇杯」が開催となった。龍皇杯は読者の投票によって優勝作品を決定する企画となり、文庫化を目指す作家が渾身の完全新作を携えて熱い火花を散らす。これまで同企画では『伝説の勇者の伝説』や『オレと彼女の萌えよペン』などの人気シリーズを輩出しており、第9回開催では木村心一氏の『暗黒騎士を脱がさないで』が優勝を果たしていた。第10回目となる今回は8名の作家がエントリーしており、それぞれが書き下ろしの新作小説を公開。これから約1ヶ月間、読者からの投票を募る。

※「第10回龍皇杯」特設サイトより

【読者投票期間】

2018年10月22日(月)まで

各作品は「第10回龍皇杯」特設サイト、Web小説サイト「カクヨム」、2018年9月20日に発売された「ドラゴンマガジン11月号」で読むことが可能となっている。

【エントリー作品/作家】

『異世界でロリに甘やかされるのは間違っているだろうか』/著:長岡マキ子

『異世界パンダ』/著:日暮晶

『俺の部屋に勇者と魔王は入りきらない』/著:渡葉たびびと

『メカニカル・クロニクル』/著:羽根川牧人

『幽霊部員の俺は、ラブコメの駄女神に愛されている』/著:竹原漢字

『職業、貧乏冒険者。趣味、モンスター討伐を少々』/著:来生直紀

『ナイト・オブ・ギャラクシー!』/著:左京潤

『進むは覇道の迷宮喰い』/著:雨木シュウスケ

⇒ 「第10回龍皇杯」特設サイトはこちら

⇒ カクヨム「第10回龍皇杯」特設サイトはこちら

投票はドラゴンマガジン11月号のアンケートハガキで行えるほか、特設サイトやカクヨムからWeb投票も実施できる。さらに10月21日(日)に開催される「ファンタジア文庫大感謝祭2018」の会場内でも投票が行える。そうそうたる顔ぶれが並んだ「第10回龍皇杯」。それぞれの完全新作を読んでぜひ投票しよう。結果は2018年11月20日に発売される「ドラゴンマガジン1月号」などで発表される。

[関連サイト]

「第10回龍皇杯」特設サイト

ファンタジア文庫公式サイト