『本好きの下剋上 第二部「神殿の巫女見習い」』のコミカライズ連載が本日より開始 漫画は第一部を描いた鈴華氏が担当

シリーズ累計75万部を突破するTOブックス刊『本好きの下剋上』より、「第二部 神殿の巫女見習い」のコミカライズ連載が、「comicコロナ」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、本好きの女子大生が識字率も低く本も少ない異世界へと転生してしまうことで始まるビブリア・ファンタジー。コミカライズの第二部は、第一部を描き切った鈴華氏が引き続いて作画を担当しており、第1話「神殿の巫女見習い」が46ページで公開された。神殿の巫女見習いとなって始まるビブリア・ファンタジーのコミック第二部にも大きな注目が集まる。

【原作小説第二部あらすじ】

洗礼式を終えたマインは「青色巫女見習い」として、神殿での仕事を開始する。そこには待望の図書館と本が待っていた!夢叶い、期待に胸が膨らむマインだが、多くの問題にぶつかってしまう。困った側仕えたち、貴族出身者が突き付ける階級社会の現実など、これまでの常識が全く通じないのだ。おまけに虚弱な体も相変わらず。そんなマインは仕事の合間に、孤児院の酷い実態を知る。どうしても放ってはおけず、ルッツと共に改善に奔走するが…。社会の厳しさなんか吹き飛ばせ!ビブリア・ファンタジー第二部開幕!

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次回の更新は2018年10月29日(月)が予定されており、コミカライズの連載ペースは月イチとなりそうだ。『本好きの下剋上』のコミカライズは、このたびの第二部開始に先駆けて、波野涼氏が作画を担当する「第三部 領主の養女」もスタートしている。ドラマCD化やコミカライズで注目を集めている人気シリーズの原作小説もこの機会にぜひ読んでもらいたい。『本好きの下剋上』シリーズは、TOブックスより『第四部 貴族院の自称図書委員IV』まで発売中。最新刊『本好きの下剋上 貴族院外伝 一年生』も2018年10月10日発売。

©香月美夜/TOブックス イラスト:椎名優

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