『田舎のホームセンター男の自由な異世界生活』のコミカライズ連載が本日発売の少年エース11月号より開始

現在、第3巻まで発売されているMFブックス刊『田舎のホームセンター男の自由な異世界生活』のコミカライズ連載が、2018年9月26日発売の「少年エース11月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界に飛ばされてしまった元ホームセンターの職員が、日曜大工の知識で異世界生活を気ままに送るモノづくりファンタジーを描く。コミカライズの作画は古来歩氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。ホームセンター男ののんびり異世界物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

神様同士の賭けの代償として異世界に飛ばされてしまった、田舎のホームセンター勤務で36歳・独身の鳴海優(ナルウミ・マサル)。理不尽な異世界転移と引き換えに、彼が駄女神から与えられたのは、一般生活レベルの生産スキルばかりと肉体強化のみ!? 元ホームセンター職員のマサルは現代のDIY知識を活用しながら、称号《無類の生産好き》《スキル収集家》にわずかな期待をして、異世界で生活し始める。「異世界だから、わたしは自由にやりたいようにやっていくよ」 生産スキルと少し物理チートを持ったマサルの、気ままな異世界ドタバタ生活、開始!

いよいよコミカライズの連載がスタートした『田舎のホームセンター男の自由な異世界生活』。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『田舎のホームセンター男の自由な異世界生活』は、MFブックスより第3巻まで発売中。

©うさぴょん/KADOKAWA MFブックス刊 イラスト:市丸きすけ

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MFブックス公式サイト

少年エース 2018年11月号

少年エース編集部(編者)

田舎のホームセンター男の自由な異世界生活 1

うさぴょん(著), 市丸きすけ(イラスト)