『異世界チート魔術師』がシリーズ累計100万部を突破 アニメ化企画も進行中

現在、第8巻まで発売されているヒーロー文庫刊『異世界チート魔術師』がシリーズ累計100万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、普通の高校生であった太一と凛が、異世界では圧倒的な魔力や身体能力を得て、魔術師として活躍する異世界ファンタジーを描く。今年4月にはアニメ化企画も発表されており、大きな注目を集めているシリーズとなる。2016年より「少年エース」にてコミカライズの連載も行われているほか、今年8月には同誌にてスピンオフギャグ4コマ漫画『それゆけ!異世界チート魔術師』の連載もスタートしていた。アニメに向けて今後も更なる盛り上がりに期待が寄せられている。

【第1巻あらすじ】

普通の高校生の太一と凛は、突然、光に飲み込まれてしまう。気がついた時に二人は剣と魔術の異世界にいたのだった。いきなり魔物に出くわすが何とか難を逃れ、冒険者のアドバイスを受けてギルドに向かう二人。そこで、二人はとんでもないハイスペックの魔術量を有していることが判明する。普通の高校生から、いきなり最強チートな魔術師に。火を。風を。夢のような超常現象を自らの手で生み出す感動。まるでスーパーマンにでもなったかのような、想像をはるかに超える圧倒的な身体能力。平和な国からやってきた太一と凛の、異世界での冒険譚が始まる。

アニメ化に関する最新情報も楽しみにしながら本作を読んでみてもらいたい。『異世界チート魔術師』は、ヒーロー文庫より第8巻まで発売中。

©内田健/主婦の友社 イラスト:Nardack

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内田健(著), Nardack(イラスト)

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内田健(著), Nardack(イラスト)