『万年Dランクの中年冒険者、酔った勢いで伝説の剣を引っこ抜く』のコミカライズ連載が本日より開始

現在、第2巻まで発売されているGAノベル刊『万年Dランクの中年冒険者、酔った勢いで伝説の剣を引っこ抜く』のコミカライズ連載が、マンガアプリ「マンガUP!」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、万年Dランクの中年冒険者が酔った勢いで伝説の剣を抜いてしまい、意思のある剣に振り回されながら若い頃に諦めた夢をもう一度やり直す英雄譚を描く。コミカライズの作画は温木アツシ氏が担当しており、第1話「神剣ウェヌス=ウィクト(前編)」が公開された。先読みでは第1話の後編も読むことができる。諦めの果てにいた中年冒険者が再び立ち上がる英雄譚がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

「でんしぇちゅのちゅるぎ、抜いたどぉ~~~――――え?」『お主は愛と勝利の女神ヴィーネによって生み出された、この我の契約者に選ばれたのじゃ』 万年Dランクのしがない中年冒険者ルーカスは、ある日、酔った勢いで伝説の剣を抜いてしまう。その日から彼の人生は変わった。身体は十歳くらい若返り、イケメンおっさん姿に。さらに戦士として大きなハンデだった古傷もすっかり回復。伝説の剣の力で『眷姫が増えれば増えるほど能力が増す』というハーレムモードに突入! 若い頃に諦めてしまった騎士になる夢も、今ならやり直すことができるはず――と、王都にある騎士学校へ向かうことにするのだが――。『今ならキスの一つくらいさせてもらえるかもしれぬぞ! 行け! 行くのじゃ! ほれ、ぶちゅーっと!』 喋り始めたエロ剣が、敵を倒すより眷姫を増やせ、出会った少女を抱けとせっついてきて――!?

次回の無料での閲覧更新は2018年10月12日(金)に実施される。コミカライズ版を読んで物語の先の展開が気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『万年Dランクの中年冒険者、酔った勢いで伝説の剣を引っこ抜く』は、GAノベルより第2巻まで発売中。

©九頭七尾/SBクリエイティブ イラスト:へいろー

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