『やりすぎた魔神殲滅者の七大罪遊戯』のコミカライズ連載が本日より開始 大罪の力を宿した少年少女たちの物語が早くも漫画化

2018年10月2日に第1巻が発売された講談社ラノベ文庫刊『やりすぎた魔神殲滅者の七大罪遊戯』のコミカライズ連載が、ニコニコ静画「水曜日のシリウス」にて開始となった。本作はスニーカー文庫刊『新妹魔王の契約者』などを手掛ける上栖綴人氏の最新作で、「ライトノベルの限界を殺す」というキャッチコピーで描く「最強」×「禁忌」の異世街黙示録を描く。コミカライズの作画はカメノヒロ弥氏が担当しており、第1話「運命が交錯する木曜日」が48ページで公開された。新シリーズの始動と同時に早くもコミック版も動き出した。

【あらすじ】

熾天使が降臨し、異能で溢れた世界初の【異世街】裏吉祥寺。そんな街で唯一、本当の異世界に召喚されていた小鳥遊士狼は、背徳の禁忌を犯す事で魔神を殲滅し『七つの大罪』全ての力を得て帰還。異能グループ《餓狼旅団》の最高幹部筆頭になり気ままな日々を送っていた。だがある日【千年に一人の委員長】と評判の少女、鴻崎唯が男達に追われるのを目撃!助けた拍子に、士狼の【禁断の色欲】が唯へと刻まれてしまい――「大丈夫だよ。委員長の色欲は俺が鎮めるから」「あの小鳥遊くん……何で無駄に良い笑顔なの?」二つの運命が絡み合う時――世界は新たな最強を知る!『新妹魔王の契約者』の上栖綴人が描く【最強】×【禁忌】の異世街黙示録!!

⇒ コミカライズ版『やりすぎた魔神殲滅者の七大罪遊戯』はこちら

次回の更新は2018年10月24日(水)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、発売されたばかりの原作小説も読んでみよう。本作の特設サイトではアニメのような豪華キャラクターデザインが公開されているほか、オフィシャルPVも制作されているので、あわせてチェックしてもらいたい。『やりすぎた魔神殲滅者の七大罪遊戯 最強究極の七大罪使いは容赦ゼロで禁忌を犯しつくす』は、講談社ラノベ文庫より第1巻が発売中。

©上栖綴人/講談社 イラスト:GoHands

[関連サイト]

『やりすぎた魔神殲滅者の七大罪遊戯』特設サイト

講談社ラノベ文庫公式サイト

やりすぎた魔神殲滅者の七大罪遊戯

上栖綴人(著), GoHands(イラスト)