『魔弾の王と凍漣の雪姫』のコミカライズ企画が進行中 もうひとつの魔弾の物語が早くも漫画化へ

現在、第1巻が発売されているダッシュエックス文庫刊『魔弾の王と凍漣の雪姫』のコミカライズ企画が進行中となっている。本作はMF文庫J刊『魔弾の王と戦姫』のもうひとつの物語であり、ティグルとリュドミラの二人を軸に平行世界の物語として描かれている作品。発売されたばかりのもうひとつの魔弾の物語が早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

弓は臆病者の武器。祖国でそういわれ続けてきた少年は、少女の言葉によって己の進むべき道を見いだし、守るべきものを得た。二年後、ブリューヌ王国はジスタートと同盟を組み、大国ムオジネルと開戦する。ティグルは病に伏せた父ウルスに代わり、初めての戦場へと向かった。戦争は順調に進んでいるかのように見えたが、奇襲を受けブリューヌ軍は戦線崩壊する。敗走するティグルの部隊。その窮地を救ったのはオルミュッツ公国の戦姫、リュドミラだった。二年ぶりの再会を喜ぶ二人。しかし、その行く手には新たなる戦いが待ち受けていた。戦乱の世を舞台に、伝説の時代より続く闇の勢力との戦いが、今はじまる!!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載開始時期などの詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『魔弾の王と凍漣の雪姫』は、ダッシュエックス文庫より第1巻が発売中。

©TSUKASA KAWAGUCHI 2018/集英社 イラスト:美弥月いつか

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『魔弾の王と凍漣の雪姫』特設サイト

ダッシュエックス文庫公式サイト