『世界でただ一人の魔物使い ~転職したら魔王に間違われました~』のコミカライズ連載が本日より開始

2018年10月10日に第2巻が発売されたカドカワBOOKS刊『世界でただ一人の魔物使い ~転職したら魔王に間違われました~』のコミカライズ連載が、無料漫画アプリ「マンガUP!」にて開始となった。本作は「勇者」の天職を授かった主人公が面倒な使命を避け続け、転職の結果「魔物使い」になってしまう物語を描く。コミカライズの作画は堂島ノリオ氏が担当しており、第1話「そして魔物使いは成る(前編)」がカラー含む19ページで公開された。5年をかけて勇者を捨てた男の新たな物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

ノアが天職『勇者』を授かり、五年。魔王討伐という面倒な使命を避け続け、彼は探し求めた「転職の書」の前に立っていた。―転職して、田舎で嫁でも迎えてのんびり幸せに暮らそう―そう願う彼の次の天職は『魔物使い』。それは、自分より低レベルの魔物を仲間に出来るという“元カンスト勇者”だった彼にとっては最悪の職業で…? 僕は魔王じゃありません! 隠居したい元勇者は、夢のほのぼのスローライフを実現できる…のか?

次回の無料での閲覧更新は2018年10月12日(金)に実施される。コミカライズ版を読んで物語の先の展開が気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『世界でただ一人の魔物使い ~転職したら魔王に間違われました~』は、カドカワBOOKSより第2巻まで発売中。

©筧千里/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:hu-ko

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