『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』のアニメ化企画が進行中 シリーズ累計60万部も突破

2018年10月20日に第7巻が発売された一迅社文庫アイリス刊『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』のアニメ化企画が進行している旨、発表された。シリーズ累計60万部の突破も明らかとなっている。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、乙女ゲーム世界の悪役令嬢に転生してしまった主人公が、国外追放か死亡かの二択しかない破滅の運命に立ち向かい奔走する破滅回避ラブコメを描く人気シリーズ。アニメ化の発表にあわせて、声優の立木文彦さんがナレーションを務める特報PVも解禁された。

【原作小説あらすじ】

頭をぶつけて前世の記憶を取り戻したら、公爵令嬢に生まれ変わっていた私。え、待って! ここって前世でプレイした乙女ゲームの世界じゃない? しかも、私、ヒロインの邪魔をする悪役令嬢カタリナなんですけど!? 結末は国外追放か死亡の二択のみ!? 破滅エンドを回避しようと、まずは王子様との円満婚約解消をめざすことにしたけれど……。悪役令嬢、美形だらけの逆ハーレムルートに突入する!? 恋愛フラグ立てまくりの破滅回避ラブコメディ★

2017年8月には原作のイラストも担当しているひだかなみ氏作画のコミカライズ連載もスタートしており、小説だけでなくコミックでも大きな注目を集めている。アニメ化企画の進行が発表されたこの機会に、ぜひ原作小説を読んでみよう。『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は、一迅社文庫アイリスより第7巻まで発売中。

©山口悟/一迅社 イラスト:ひだかなみ

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『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』特設ページ

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