『サラリーマン流 高貴な幼女の護りかた』作品PV&特設サイトが公開 幼女と異能が織り成す現代ファンタジー

2018年10月25日に発売されるオーバーラップ文庫刊『サラリーマン流 高貴な幼女の護りかた』のPVと特設サイトが公開された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、金が大好きなエリートサラリーマンがとある事件をきっかけに異能に目覚め、高額な報酬と引き換えに特殊組織「近衛」に入隊して始まる幼女×異能の現代ファンタジーを描く。公開されたPVのナレーションは高橋良輔さん天野凛さんの二人が担当しており、劇中キャラクターである榊平蔵と日桜を演じる。

【あらすじ】

「ようこそ。人ならぬ人が跳梁跋扈する、もう一つの現実へ」 会社帰りに事件に巻き込まれ、“刀”を手にしたことで“覚めたもの”――異能者となったサラリーマン・榊平蔵。表社会から存在を抹殺された平蔵は、異能をもって影から日本を守護する組織『近衛』に入隊する。高額な報酬のためサラリーマン時代に磨いた手練手管を駆使する平蔵だったが、護衛対象である高貴な一族の一人娘・日桜や近衛の仲間たちとの交流を通し、自身の在り方を見つめ直していく。一方、闇に潜む他国の魔の手が、日桜と“刀”を狙い蠢いており……? 世俗にまみれた青年と無垢で高貴な幼女が織りなす異能剣戟アクション、開幕!

『サラリーマン流 高貴な幼女の護りかた』PV

あわせて開設されている特設サイトでは、登場キャラクターや用語の解説なども公開されている。本作は日刊試読タイムの記事でも取り上げているので、序盤の展開が気になる方はぜひチェックしてもらいたい。『サラリーマン流 高貴な幼女の護りかた』は、オーバーラップ文庫より2018年10月25日発売。

©逆波/オーバーラップ イラスト:Bou

[関連サイト]

『サラリーマン流 高貴な幼女の護りかた』特設サイト

オーバーラップ文庫公式サイト