『誰が喚んだの!? ~異世界とゲーム作りとリクルート召喚~』のコミカライズ連載が本日発売のコミックアライブ12月号より開始

現在、第1巻が発売されているファミ通文庫刊『誰が喚んだの!? ~異世界とゲーム作りとリクルート召喚~』のコミカライズ連載が、2018年10月26日発売の「コミックアライブ12月号」よりスタートした。本作は異世界に街ごと転移した秋葉原を舞台に、一風変わった開発メンバーたちと美少女ゲーム制作に奮闘する物語を描く。木緒なち氏&KOMEGAMES、そしてまどそふとの宇都宮つみれ氏の豪華タッグによる大型新作プロジェクトとして始動。コミカライズの作画は神無月羽兎氏が担当しており、第1話がセンターカラーを飾った。異世界を舞台にした美少女ゲームの制作奮闘劇がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

――数年前、クリエイターだった主人公を巻き込み、秋葉原は街ごと異世界へと転移した。現在、主人公はここ秋葉原(in異世界)の片隅にある小さなゲーム開発室を率いていた。だが、エルフや獣人、魔族といった一風変わった制作メンバーは、スキルも足らず、発売延期が繰り返されるばかり。主人公は考えた。これはもう “ヘルプ”を呼ぶしかないと。これは、異世界における美少女ゲーム制作と、”ヘルプ”としてクリエイターを現世から召喚しようという無茶無謀な計画の実録である。

いよいよコミカライズの連載がスタートした『誰が喚んだの!? ~異世界とゲーム作りとリクルート召喚~』。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『誰が喚んだの!? ~異世界とゲーム作りとリクルート召喚~』は、ファミ通文庫より第1巻が発売中。

©木緒なち&KOMEGAMES/KADOKAWA ファミ通文庫刊 イラスト:宇都宮つみれ

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